三越劇場のチケット売買ならチケットストリート

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は券面額より低くても高くても設定可能。

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三越劇場のチケット一覧

「三越劇場」は、日本橋三越本店の本館6階にある劇場です。座席数は514席(1階402席、2階112席)で、舞台と客席の距離が比較的近い劇場です。 この劇場の完成は1927年のことで、当時は三越ホールという名称でした。百貨店の内部に劇場が設計されたのは(当時)世界初です。舞台の広さや劇場の天井などに施された装飾は2017年現在、当時のまま保たれています。 こけら落としとして歌舞伎が上演され、コンサートや講演会などが催されました。終戦後に劇場の名称が「三越劇場」となり、歌舞伎や文楽、大衆演劇などが上演されました。やがて三越劇場独自の公演が企画されるようになり、三越名人会や三越落語会などが発足しています。不定期で、三越劇場見学ツアーが開催されています。劇場スタッフによる案内を受けながら劇場内を見られる催しです。 三越劇場の最寄り駅は、東京メトロ銀座線・半蔵門線の三越前駅、または東京メトロ銀座線・東西線の日本橋駅です。

三越劇場は昭和2年、"三越ホール"の名称で、世界初の百貨店の中の劇場として誕生しました。関東大震災の後、「建物だけでなく、文化的な復興を」との思いを込めて作られたもので、内部の装飾の見事さは劇場をささえる大きな魅力となっています。ステンドグラスをはめ込んだ天井や、大理石と石膏彫刻に彩られた周壁、プロセニアムアーチ(額縁)構造の舞台など、華麗な内装が開場当時そのままの姿で保たれています。 戦後は三越劇場と名称を変え、半世紀以上にわたって歌舞伎や演劇、邦楽など、さまざまなジャンルの公演を行い、芸術文化の向上に寄与してきました。戦後の歌舞伎復興に寄与した「三越歌舞伎」、邦楽・舞踊・演芸から人間国宝や重鎮まで出演する至高の競演とまで歌われた「三越名人会」、現在まで600回以上のロングラン公演を誇る「三越落語会」など、「三越」の名を冠したものは多く、今も年間を通じて様々なイベントが行われています。また、劇やミュージカルなど、常に新しいものを取り入れていく姿勢も変わっていません。クラシックなムードの漂う劇場で鑑賞する公演は、伝統と新しさの混じった大衆参加の芸術文化の息吹を感じさせてくれます。


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