ムジカエテルナのチケット売買ならチケットストリート

チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

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ムジカエテルナ(管弦楽)のコンサートチケット一覧

ムジカエテルナはロシアのウラル山脈の麓にあるペルミ出身のアンサンブルです。当初は世界的にはあまり知られていないローカル都市のオーケストラで、古楽器オーケストラとしてシベリアの中心であるノヴォシビルスクを拠点としていましたが、ギリシャ・アテネ出身の指揮者テオドール・クルレンツィスのアンサブルとしてペルミに移り、2004年にペルミ国立歌劇場の座付きオーケストラとして創設されました。その後、脚光を浴び、大オーケストラへと躍進。ロシアの世界的な歌劇場座付きオーケストラとして注目を浴びます。2012年にはソニー・クラシカルと専属契約し、ストラヴィンスキーの「春の祭典」や「結婚」、モーツァルトのダ・ポンテ三部作、ラモーの「輝きの音」などを録音しています。近年の活躍としては、2018/2019シーズンから指揮者のテオドール・クルレンツィスは南西ドイツ放送交響楽団の首席指揮者に就任しており、2019年2月には東京・大阪公演も予定されています。

現在、鬼才として注目される指揮者テオドール・クルレンツィスは1972年にギリシャ・アテネで生を受け、幼少期より当地で音楽に慣れ親しみました。1994年にサンクトペテルブルク音楽院で指揮法を学び、2004年にノヴォルシビスク国立歌劇場の音楽監督として認められています。当初ローカルオーケストラであったムジカエテルナが一躍注目を浴びるようになったのは、2010年のレコードアカデミー賞でムジカエテルナのショスタコーヴィチの第14番交響曲が交響曲部門を受賞した頃からです。その表現はロマンティックで、郷愁を帯びた素朴なホルンとそれに合わせたハープ・弦楽器のアンサンブルが劇的な視覚的情景を呼び起こします。テオドール・クルレンツィスの指揮の特長の一つは、楽譜にない弦楽器までスタッカートのようにアクセントとして演奏されることです。壮大でありながら音像がぼやけることはなく、その澄んだ音色が響きわたる様はまさにエキセントリックと言えます。


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