チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

ナオト・インティライミのライブ・コンサートチケット一覧

ナオト・インティライミは、三重県出身の男性ソロシンガーソングライターです。「インティライミ」は「太陽の祭り」を意味する南米インカの言葉で、アーティスト名のほか、自身のファンクラブ「FCインティライミ」の由来になっており、ナオトのファンも親しみを込めて「ファンインティライミ」と呼ばれています。 10代で曲作りを始めたナオトは大学卒業後、単身で世界29か国を渡り歩きながら精力的にライブを行ったり、現地の音楽や文化を肌で感じたりする中で貴重な経験を積み重ねました。帰国後、自身のソロ活動に加え、コーラス&ギターとしてMr.Childrenのツアーサポートメンバーに抜擢されるなど徐々に知名度を上げました。そして2010年にシングル「カーニバる?」でメジャーデビューを果たし、2ndシングル「タカラモノ~この声がなくなるまで~」や翌年リリースの4thシングル「今のキミを忘れない」は累計100万ダウンロードを超える大ヒットを記録して現在の代表曲として知られています。2012年4月リリースの3rdアルバム「風歌キャラバン」がオリコン・ウィークリーチャート1位を初獲得し、8月から放送が開始されたフジテレビ系ドラマ「主に泣いてます」で初のドラマ主題歌を担当したほか、年末には念願の紅白歌合戦に初出場を果たしました。さらに、2013年には3度にわたってナオトが書き下ろし、いずれも幻冬舎から出版された旅行記を元にして自身の旅の経験が「ナオト・インティライミ冒険記旅歌ダイアリー」と題され、映画化されました。加えて同年に発売された11枚目のシングル「恋する季節」はレコチョク年間5位を獲得しています。2015年には「資生堂シーブリーズ」のCMタイアップ楽曲として15thシングル「いつかきっと」や初のベストアルバム「THE BEST!」をリリースしました。また、同年1月の映画「神様はバリにいる」で初めて俳優を、翌年にはミュージカル「DNA-SHARAKU」で主演を務めるなど活動の幅を多方面に広げています。 その後も音楽シーンでコンスタントに活動しており、2018年にリリースしたシングル「ハイビスカス/しおり」はオリコン・チャートで3位を獲得。「ハイビスカス」が「覚悟はいいかそこの女子。」の主題歌に抜擢されました。ライブシーンでも注目を集めており、ROCK IN JAPAN FESTIVALやSUMMER SONIC、めざましライブ、JOIN ALIVEといった多数のフェスイベントに出演。全国各地の学園祭ライブにも数多く出演するなど、若い世代を中心に話題を呼んでいます。デビュー10周年となる2020年7月には「ナオトの日 スペシャルLIVE 2020 10周年目の大祭典!隠れた名曲ザックザク?レア曲だらけのセレモニー!!」と題したイベントの開催を控えているほか、「POP HILL 2020 in 金沢」や「JAPAN JAM 2020」といったフェスへの出演も予定するなど、今後もますます注目が集まる存在です。

ナオト・インティライミの日程

すべての日程

ナオトの日 スペシャルLIVE 2020 10周年目の大祭典!隠れた名曲ザックザク?レア曲だらけのセレモニー!!
POP HILL 2020 in 金沢
1日券 JAPAN JAM 2020 -5/6
エフエム大阪 50th Anniversary LIVE OSAKA MUSIC-EXPO 2020 DAY.1
  • 公演名
  • 開演日時
  • 会場
  • チケット情報
  • 枚数
  • 価格
全9件 1-9件目

ナオト・インティライミのチケットを都道府県で探す








ナオト・インティライミは、ライブシーンや芸能シーンで幅広い活躍を見せる男性ミュージシャンです。2000年代から音楽シーンで活動を始め、2010年にナオト・インティライミとしてメジャーデビュー。以降、J-POPシーンやテレビ界、ライブシーンなどさまざまな場でマルチな活躍を展開してきました。音楽性はストレートなポップソングが多いことで知られており、スケールの大きなサウンドとキャッチーなメロディ、スッと届く等身大の詞世界が魅力となっています。また、500日以上をかけて世界一周の旅を達成するなど世界の広い文化に触れてきたことでも知られており、旅先でメディアやイベントに出演し、ときにはデビューの話も持ちかけられるなど人気に。その経験と持ち前のポジティブさを活かしたキャラクターでも支持を集めてきました。さらに、旅先のエジプトでプロスカウトされるなどサッカーの腕前でも有名で、サッカーをきっかけに桜井和寿氏と知り合ってMr.Children のコーラスを務めたというエピソードもあります。そのユニークな存在感で、音楽シーンの枠を超えて話題を呼ぶアーティストとして今後も要注目です。


ページの先頭へ

まずはメールアドレスでカンタン登録!

  • 会員登録・更新料0円!
  • 年中無休の安心サポート