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チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は券面額より低くても高くても設定可能。

現在の掲載チケット数160,047枚、本日の新着チケット数842

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国立能楽堂のチケット一覧

国立能楽堂(こくりつのうがくどう、英語表記はNational Noh Theatre)は、渋谷区千駄ヶ谷に、独立行政法人日本芸術振興会の、能楽専門の公演場として1983年8月に竣工されました。設計は大江宏によります。 能や狂言の公演の他、能に関する資料(能面や作り物、衣装など)の展示、研究保存、資料収集、他に歌舞伎や能楽、文楽などの鑑賞教室など、伝統芸能に関する啓蒙活動なども行っています。 能、狂言の公演回数は大変多く、出演する能楽師、狂言師、囃子方も現代での伝統芸能を担うそうそうたるメンバーで、しかも公演料は比較的お安く、正統派の能楽の舞台を堪能するには絶好の場所です。また、東京の中でも国立能楽堂の周りは閑静で落ち着きがあり、建物や庭園の散策も楽しむことができます。 「能」や「狂言」は敷居が高く感じられるかもしれませんが、「能」は一度ご覧になるとその静かな中に漲る緊張感に感動される方も多く、「狂言」も喜劇として親しみ易く、また野村萬斎など人気の狂言師が出演する回もあります。また、外国の旅行者の方にとっても日本の芸術に触れる興味深い施設として好評です。

国立能楽堂の日程

すべての日程

2月普及公演 腰祈・松風
国立能楽堂 3月定例公演 雪打・藤戸
国立能楽堂 3月普及公演 寝音曲・桜川
国立能楽堂 3月特別公演 知章・しびり・藍染川
国立能楽堂 3月企画公演 釈迦如来・百万
狂言ござる乃座59th
  • 公演名
  • 開演日時
  • 会場
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  • 枚数
  • 価格
全2件 1-2件目

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国立能楽堂では、能、狂言といった世界無形文化遺産に登録されている日本の古典芸能を楽しむことができます。 能は、最も古くからある芸能で、演奏、歌、舞の全てが同じ舞台上で行われます。現代人の私たちにとっては理解しがたい動きであり、ゆっくりとした動作は、足を平衡に動かすことで舞うとされています。能の舞台で使われる面には、二百種類以上あるといわれ、能の舞台の表現の醍醐味と言えるでしょう。能面のわずかな動きで感情を表わすという熟練した能楽師の技を楽しむことができます。 狂言と能は、同じ起源を持つとされています。狂言は能とは異なり、面を付けず、喜怒哀楽の表現があり笑いを誘うような舞台となっています。能は神仏の世界を表現し、狂言は笑いの世界へ導くという構成になっており、同時に上演されることが多くあります。狂言は一つの舞台が短く、初めての人にも受け入れやすくできています。一般の庶民の間で楽しまれてきたもので、日常の中での気持ちの良い笑いを誘うような演目になっています。


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