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岡山シーガルズのチケット一覧

岡山シーガルズは、中国地方の岡山県岡山市が本拠地となっているVリーグ加盟の女子バレーボールチームです。1971年創部の東芝鶴見事業所・バレーボール部が源流となっており、その後「東芝シーガルズ」に改称されて、Vリーグを戦っていました。しかし、1990年代後半に不況が原因で様々な企業がバレーボール部の廃部を決める中、東芝シーガルズも廃部が決まります。ですが、当時の監督・河本昭義の尽力により富山県黒部市を本拠地とするシーガルズとしての存続が決定し、1999年秋からも前季同様にVリーグに参加できるようになりました。2001年には監督の河本昭義が岡山県出身であることが縁で岡山県岡山市に本拠地を移し、2006年にはチーム名を「岡山シーガルズ」に改称します。以降、Vリーグのチームの中には日本を代表する大企業がバックについていることが多い中、親会社を持たない市民クラブチームとしての歴史が始まりました。2007-08年シーズンには、レギュラーシーズン4位に入ってセミファイナルに進出し、2013-14シーズンは強豪ひしめく中で見事リーグ準優勝を果たしています。2016-17シーズンの不調により2017-18シーズンは2部リーグを戦いましたが、2部で優勝して2018年春に1部復帰を決め、2018年5月の黒鷲旗では準決勝に進出しました。

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岡山シーガルズの最大の特徴と言えるのは、Vリーグの中では数少ない地域密着型の市民クラブチームであるという点です。岡山市・岡山県を盛り上げるために選手は必死にプレーし、地元サポーターや金銭的支援をしてくれるスポンサーに恩返しをしたいと考えています。強豪チームがたくさん加盟しているVリーグの中で毎年結果を残し続けるのは大変な中、試合を見に行くと岡山のために頑張る選手の懸命な姿が毎試合見られます。また、選手たちは皆優れた人間性を持つ人ばかりで、普及のために積極的に行っている地域イベント等では一人一人の地元サポーターと誠実に接してくれます。全国的に高い知名度を誇る選手も所属しており、2012年のロンドン五輪に出場して銅メダルを獲得したほかリオ五輪にも参加した山口舞の姿を生で見る事が可能です。さらに若干15歳で全日本チーム入りを果たした逸材・宮下遥(セッター)などの国内トップレベルの選手達の華麗なコンビプレーが見られる魅力溢れるチームです。


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