チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

Pay money To my Pain(PTP)のライブ・コンサートチケット一覧

Pay money To my Painは、日本の4人組オルタナティブロック系バンドです。1970年代半ばから1980年代前半にかけて生まれた日本人男性がメンバーを構成しています。他のグループでの活動に一区切りをつけたKが、2004年にメンバーを集めて新たに結成しました。準備期間を経て2006年末にシングル作品でメジャーデビューし、翌2007年にリリースした1stアルバムがスマッシュしてブレイクを果たします。なおメジャーデビュー時点では5人組バンドでしたが、ギター担当のJINが2008年に脱退し、この時に4人組バンドとなっています。その後も次々にシングル作品をヒットさせアルバムも大ヒットするなど絶好調でしたが、2012年末にボーカルのKが心不全で亡くなり、存続の危機を迎えました。2013年リリース予定のアルバムはゲストボーカルを招いて完成させオリコン最高7位を記録しましたが、新たな正規ボーカルを招く事をせず2013年末に活動を停止します。しかし、2019年末に翌2020年2月開催のFrom here to somewhereというイベントに出演する事が発表され、大きな注目を集めています。

Pay money To my Painの最大の魅力と言われるのは、唯一無二の独特な音楽性です。海外のオルタナティブロックなど様々なジャンルの影響を受けた様々な要素をもつ作風で、ロックやクラブミュージックなど幅広い音楽ファン層の心を掴んできました。オルタナティブロック系バンドとは言ってもある程度万人受けする作風のため、普段はJ-POPばかり聴いているような人達からも高く評価されています。なお歌詞はすべて英語である点も大きな特徴で、ライブに行ったり音源を聴き続ける事は良い英語の勉強になるとも言われます。パフォーマンスのレベルも高く、ライブでは各メンバーのハイレベルな演奏能力によって会場に集まった人々を魅了してきたという歴史をもちます。メンバーそれぞれのファッションセンスが高い事でも知られ、ライブの際に着用する衣装やミュージックビデオにて着用する衣装は注目の的となってきました。ビジュアル的には強面系のメンバーばかりで演奏中も硬い表情を崩しませんが、MCの時には表情が緩み、ニッコリした笑顔になるというギャップも魅力の一つです。


ページの先頭へ

まずはメールアドレスでカンタン登録!

  • 会員登録・更新料0円!
  • 年中無休の安心サポート