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リチャードクレイダーマン(Richard Clayderman)のコンサートチケット一覧

Richard Clayderman(リチャード・クレイダーマン)は、フランスのピアニスト。本名はフィリップ・ロベール・ルイ・パジェス。1976年、スタジオミュージシャンとして活躍中に、クラシック音楽のプロデューサーとして知られるオリビエ・トゥッサンにオーディションで発掘され、翌1977年、『渚のアデリーヌ』でソロ・デビュー。次々とヒットを放ち、世界的な名声を得ます。以来、1年の半分以上を海外での演奏活動に費やすほか、幅広いレパートリーの録音活動を続けています。1980年には日本で初のコンサートを開き、「ニュー・イージーリスニング・ミュージック」として注目されるようになりました。以来、毎年5月前後に日本でコンサートを行うほか、年300日はコンサートをしており、ギネス記録にも認定されています。特に日本でその名を初めて広めたのは1981年のシーボン化粧品のCMの「愛のコンチェルト」であり、当時頻繁に流れました。中でもフジテレビの『笑ってる場合ですよ』の番組後半や『FNNニュースレポート6:00』で流れたこのCMは、当時の番組視聴者の主婦層を中心に絶大なインパクトを与え、たとえ曲のタイトルを知らなくても曲を聴けば「あの化粧品の曲だ」とわかるほどでした。1982年には「星のセレナーデ」に岸田智史と下田逸郎が歌詞をのせ、「潮風のセレナーデ」のタイトルで岸田がカヴァーしました。オリジナル曲は、センヌヴィルやプロデューサーのトゥッサン作曲のものが多数。他のアーティストとの共演も行っており、アルバムではロイヤルフィルハーモニー管弦楽団(『ピアノ・ラプソディ』 1985年)、ジェームス・ラスト・オーケストラ(『木漏れ日の詩』 1991年)、レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ(『郷愁の詩』 1995年4月21日)との共演盤があります。 2019年に入り、13の国と地域を回るワールドツアー「リチャード・クレイダーマン2019 with ストリングス・トリオ&パーカッション」を開催中。日本では5月10日(金)の茨城・つくばから、5月18日(土)の埼玉・深谷まで計8公演を行います。

リチャードクレイダーマン(Richard Clayderman)の過去の取り扱いチケット

開演日時会場座席枚数価格
  • 2019/5/18()
  • 14:00
深谷市民文化会館

埼玉県

リチャード・クレイダーマン 2019 with ストリングス・トリオ&パーカッション
1階1列31番、32番
2枚連番(バラ売不可)6,500円/枚
  • 2019/5/18()
  • 14:00
深谷市民文化会館

埼玉県

リチャード・クレイダーマン 2019 with ストリングス・トリオ&パーカッション
1階10列
2枚連番(バラ売不可)6,500円/枚
  • 2019/5/11()
  • 17:00
Bunkamura(オーチャードホール/シアターコクーン)

東京都

リチャード・クレイダーマン 2019 with ストリングス・トリオ&パーカッション
【SS席】1階 6列 13~20番のどこかです。
1枚のみ7,000円/枚
  • 2019/5/11()
  • 13:00
Bunkamura(オーチャードホール/シアターコクーン)

東京都

リチャード・クレイダーマン 2019 with ストリングス・トリオ&パーカッション
SS席 1階 8列 10〜25番の連番
2枚連番(バラ売可)10,000円/枚
  • 2018/5/19()
  • 13:00
Bunkamura(オーチャードホール/シアターコクーン)

東京都

リチャード・クレイダーマン 2018 with ストリングス・トリオ&パーカッション
SS席 1階 10列 1番台後半 送料込み
1枚のみ6,000円/枚
  • 2018/5/19()
  • 13:00
Bunkamura(オーチャードホール/シアターコクーン)

東京都

リチャード・クレイダーマン 2018 with ストリングス・トリオ&パーカッション
SS席 1階 10列 1番台後半 送料込み
1枚のみ9,000円/枚
  • 2016/5/7()
  • 13:00
Bunkamura(オーチャードホール/シアターコクーン)

東京都

リチャード・クレイダーマン2016 with ストリングス・トリオ&パーカッション
S席 2階 3列 1~20番
2枚連番(バラ売不可)7,000円/枚
  • 2016/5/7()
  • 13:00
Bunkamura(オーチャードホール/シアターコクーン)

東京都

リチャード・クレイダーマン2016 with ストリングス・トリオ&パーカッション
SS席 1階 13列 13~24番
1枚のみ12,000円/枚

「渚のアデリーヌ」などのヒットで知られる世界的ピアニスト、Richard Clayderman(リチャード・クレイダーマン)。1953年12月28日、フランス・パリ郊外のロマンヴィルで生まれ、幼少時に父親からピアノを習いわずか5歳で作曲も始めています。12歳でパリの名門コンセルヴァトワール(パリ国立高等音楽・舞踊学校)に入学。天才と呼ばれ16歳の時に首席で卒業しながらも、ロックバンドを始めたり、経済的な問題のため伴奏やスタジオミュージシャンなどの仕事で生計を立てていました。転機は1976年、23歳の時に、バラード曲のピアノ奏者を探していた音楽プロデューサーのオリビエ・トゥッサンとポール・ドゥ・センヌヴィルに選ばれ、デビューを果たします。デビュー曲となったこのバラード曲こそが「渚のアデリーヌ」で、タイトルはドゥ・センヌヴィルが娘のアデリーヌのために書いたことに由来しています。同曲は38の国で22万枚を売り上げています。 とりわけアジアでの人気が高く、日本では1978年に初めてレコードを発売。1980年には初の日本公演を行い、以降毎年5月に日本でコンサートを行っています。1998年には、テレビ番組「趣味悠々」内の「リチャード・クレイダーマンのピアノレッスン」と題したコーナーにピアノ講師役として出演していました。また、これまでに1300曲以上を発表していますが、日本ではTVドラマや映画、CMのほか、店舗・施設のBGMとして使用されている曲もあります。年間300日は海外公演を行っていることから「世界で最も成功したピアニスト」としてギネスにも認定され、デビューから40年以上が経つ現在も、第一線で活躍しています。


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