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リコーブラックラムズのチケット一覧

リコーブラックラムズは、ジャパンラグビートップリーグに所属する日本のラグビーチームです。1953年に同好会として創設され、1960年に関東社会人リーグ3部へと昇格します。その後、1967年に全国社会人ラグビーフットボール大会に初出場を果たし、1970年に初優勝を飾ります。1972~73年は、全国社会人ラグビーフットボール大会と日本選手権の両方で2連覇を達成、日本屈指の強豪チームとしての地位を築き上げます。2003年からはトップリーグに参戦、トップイースト11に降格したものの、翌2009年に1年でのトップリーグ復帰を果たしました。トップリーグ通算100試合出場を達成したWTB小松大祐などを擁し、上位進出を伺います。2020年シーズンは第5節を終えて14位と低迷するチームは、巻き返しを狙い、2月22日(土)の第6節は秩父宮ラグビー場でNECグリーンロケッツ戦、第7節は 2月29日(土)にヤンマフィールド長居でNTTドコモレッドハリケーンズ戦を迎えます。

リコーブラックラムズは1953年に同好会として創部した後、1972~73年度には、全国社会人ラグビーフットボール大会と日本選手権のどちらも2連覇を成し遂げるなど、圧倒的な強さを誇ります。その強さは黒のチームユニフォームにちなみ、和製オールブラックスと呼ばれるほどのものでした。練習グラウンドは、東京都世田谷区にあるリコー砧グラウンドです。2003年からはトップリーグに参戦、その時にチームを社内公募して命名されたのが、ブラックラムズでした。優勝経験こそないものの、トップリーグ常連チームとして知られています。創部以来、『良きラガーマンである前に、良き社会人たれ』という精神を掲げ、仕事とラグビーに取り組む姿勢」を通じて、共感を得る集団を目指しています。日本代表キャップ42で、ワールドカップにも2度出場した田沼広之や、同じ36キャッで2015年のワールドカップ出場の伊藤鐘史など、多くの代表選手たちを輩出してきています。


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