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ROKKO SUN MUSICのチケット一覧

ROKKO SUN MUSIC(六甲サンミュージック)は、2007年夏発祥の兵庫県神戸市で開催される夏の音楽フェスティバルです。なお、2007年発祥であるものの、第一回目(2007年)は台風の影響で残念ながら中止となってしまったため、実質的な第一回開催は2008年となります。そして、ROKKOというタイトルは神戸市東部の山・六甲山に由来し、夜景がきれいな事で有名な山頂エリア内にある六甲山カンツリーハウス内特設会場で開催されます。開催時期は7月の上旬から中旬頃で、土日の昼に2日間に渡って開催されるイベントです。ちなみに会場となる六甲山カンツリーハウスは標高800m以上の場所に位置しています。出演するアーティストは多岐にわたり、アコースティック系ソロアーティストからロングバンド・ヒップホップ系アーティストまで幅広いジャンルの人々が出演します。また、国内アーティストが中心ながら、海外から人気アーティストが来日して参加する年もあります。 2019年は7月6日(土)、7日(日)の2日間開催で、大雨で開催中止となった昨年出演予定だったアーティストも多く登場します。1日目にワンダフルボーイズ、LOW IQ 01、ハンバート ハンバート、ReN宇宙人(Cosmos People) from TAIWAN、bonobos、2日目はodol、SPiCYSOL、TENDRE、D.W.ニコルズ、在日ファンク、NONA REEVESが出演。ウェルカムアクトとしてシンガーソングライターの酒井ヒロキが両日、クロージングDJとしてFM802の竹内琢也と土井コマキがそれぞれ出演します。

神戸を代表する観光スポットとしても有名な六甲山で開催される音楽フェスROKKO SUN MUSIC。当初は2007年に第1回が企画されていましたが、台風の影響を受け当日の朝6時に中止を決定するという「幻の1回目」となってしまいました。2008年にめでたく快晴のもと初開催となりましたが、徐々に天候が崩れ進行が遅延。トリのCaravanのステージが中断という残念な結果となりました。2009年は都合により大阪の服部緑地野外音楽堂で開催。2012年には初の2日間開催となりました。六甲山の山頂というロケーションと、開催時期が7月上旬〜中旬であることから、天候の変化に悩まされるフェスでもあります。濃霧で数メートル先が見えない、ということもしばしば起こりますが、芝生の上でのんびり寝転びながら音楽を楽しめる環境のため、晴天に恵まれればとても気持ち良く過ごすことができます。子供向けの遊具もあり、ファミリー層も安心して楽しむことができます。 出演者には、アコースティック系、ファンク・ソウル系のアーティストやバンドなど、いずれもライブ巧者の実力派が名を連ねます。常連組としてハンバート ハンバートやCaravan、在日ファンク、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、bonobosなどが多く出演しています。


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