19/12/1(日) 17:00 名古屋国際会議場(センチュリーホール)の公演 さだまさしのチケット売買ならチケットストリート

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さだまさし コンサートツアー2019 新自分風土記
19/12/01(日) 17:00 名古屋国際会議場(センチュリーホール)

会場情報

さだまさしは、シンガーソングライターです。3歳の頃からヴァイオリンを習い始め、中学生のときにヴァイオリン修行のため単身上京します。中学生の頃に加山雄三やサイモン&ガーファンクルの影響からギターを始め、同時に作曲も始めます。しかし一方で東京藝術大学音楽科附属高校への受験に失敗したことからヴァイオリンへの熱意を失い、國學院高等学校へ進学しました。その後國學院大學法学部に進学するも中退、一度長崎へ帰郷しますが、彼を訪ねてきた高校時代の友人吉田正美と再会したことからフォークバンド「グレープ」を結成しました。 長崎での音楽活動がプロデューサーの目に留まり、1973年「雪の朝」で全国デビューを果たします。セールスには恵まれず、翌年に発表したセカンドシングル「精霊流し」も売り上げは芳しいものではありませんでした。しかし「精霊流し」はラジオをきっかけに大ヒットとなり、第16回日本レコード大賞作詩賞も受賞、一躍人気ミュージシャンの仲間入りを果たします。 翌1975年にリリースした「無縁坂」もヒットとなりますが、「グレープの曲は暗い」というイメージがついてしまったことや健康上の理由から「グレープ」を解散、ソロとしての活動を開始します。 ソロデビュー曲は1976年に発表した「線香花火」で、翌1977年に発表した「雨やどり」はオリコンチャート1位となる大ヒットを記録しました。同年に山口百恵に提供した「秋桜」も大きな話題となります。 1978年には個人レーベルを設立、同年に発表した「関白宣言」も150万枚を超える大ヒットとなりました。また1981年からはフジテレビのドラマ「北の国から」の音楽を担当し、その主題歌はとても有名です。1979年には「関白宣言」で第30回紅白歌合戦に初出場を果たしたほか、2006年の日本レコード対象特別賞など受賞歴も多数あります。 ミュージシャンとしてだけでなく小説家としても活躍しており、2002年には児童書「おばあちゃんのおにぎり」を発表してひろすけ童話賞を受賞、2002年に発表した小説集「解夏」や2004年に発表した長編小説「眉山」は映画化もされています。2018年にはレコードデビュー45周年を迎え、それを記念してセルフカバーアルバム「新自分風土記 I ~望郷篇~」「新自分風土記 II ~まほろば篇~」を2019年5月15日にリリースします。それを受けて5月18日から8月29日まで、コンサートツアー「さだまさしコンサートツアー2019〜新自分風土記〜」を開催します。

さだまさしの日程

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さだまさしコンサートツアー2019 新自分風土記
さだまさしクリスマスディナーショー2019
さだまさしカウントダウン in 国技館
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さだまさしは、シンガーソングライターです。1952年4月10日生まれ、長崎県長崎市出身です。ファンとスタッフの間では「まっさん」の愛称で親しまれています。 フォークデュオ・グレープとしてメジャーデビューを果たし、「精霊流し」が代表曲として知られています。デュオは1976年に解散しましたが、1991年の再結成以来、数年おきにグレープとしても活動を続けています。ソロのミュージシャンとしては「関白宣言」「親父の一番長い日」「北の国から〜遥かなる大地より〜」などを手がけ、ヒットメーカーとして数々の名曲を送り出しました。コンサート活動を精力的に行っており、1985年にソロコンサート通算1,000回を記録しました。2002年には通算3,000回、2013年には4,000回を超えました。日本人ミュージシャンで、ライブ本数が3,000回を超えるのはさだまさしのみで、現在でも自身の記録を更新し続けています。また平安神宮や東大寺大仏殿といった寺社でのコンサートも開催しています。大学時代には落語研究会に所属しており、コンサートでもトークや噺と呼ばれる長めのMCが定番となっており、落語や漫談のように一つの演目として成立しているほどです。ステージトーク集のライブCDリリースや、2012年に開催した「さだまつり」ではほとんどをトークに費やすというコンサートを開催するなど、噺家としての一面もあります。作風は幼少期に学んでいたバイオリンの影響もあってか、クラシックの要素を取り入れた楽曲が多いです。コンサートでもバイオリンを披露することがあります。中学時代に加山雄三やサイモン&ガーファンクルの影響を受けて楽曲を作るようになり、これが今日の作風に通じています。


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