彩の国シェイクスピア・シリーズ 第35弾 ヘンリー八世のチケット売買ならチケットストリート

チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

彩の国シェイクスピア・シリーズ 第35弾 ヘンリー八世のチケット一覧

彩の国シェイクスピア・シリーズは、国内外に次々と話題作を発表してきたシェイクスピアの全37戯曲完全上演を目指すシリーズです。1998年、第1弾となる「ロミオとジュリエット」が公演されました。初代芸術監督は演出家の蜷川幸雄が就任し、第32弾「尺には尺を」までの公演すべてを手がけています。蜷川幸雄の他界後の2017年、第33弾「アテネのタイモン」公演より、俳優・吉田鋼太郎が2代目芸術監督に就任しました。蜷川幸雄の意思を引き継いだ吉田鋼太郎の演出にも注目が集まり、話題の公演となります。今回で吉田鋼太郎演出3作品目となる「彩の国シェイクスピア・シリーズ第35弾 ヘンリー八世」が2020年2月14日(金)~3月1日(日)彩の国さいたま芸術劇場で公演されます。翻訳は松岡和子、主演はシリーズ第25弾「シンベリン」第29弾「ジュリアスシーザー」でも主演を務めた阿部寛です。本シリーズにおいて、吉田鋼太郎演出作品としては初めての主演となるため、注目を集めています。その他、吉田鋼太郎、金子大地、宮本裕子、山谷花純、谷田歩、河内大和が出演。音楽・演奏はサミエルが担当。ヘンリー八世の華やかな時代を描いた作品であり、上演数は少ないながらも「ヘンリー4世」「リチャード3世」についで人気が高い作品です。熾烈な地位争いと交錯する謀略。英国王室の欲望とスキャンダルを吉田鋼太郎がどう蘇らせるのか、ファンの注目が集まるポイントです。

彩の国シェイクスピア・シリーズ 第35弾 ヘンリー八世の日程

すべての日程

彩の国シェイクスピア・シリーズ 第35弾 ヘンリー八世
  • 公演名
  • 開演日時
  • 会場
  • チケット情報
  • 枚数
  • 価格
全53件 1-53件目

彩の国シェイクスピア・シリーズ 第35弾 ヘンリー八世のチケットを都道府県で探す








初代芸術監督である蜷川幸雄の持論に「シェイクスピアは学者のものではなく大衆のものであり、大衆演劇としてやるべきだ。」というものがあります。彩の国シェイクスピア・シリーズはそのコンセプトのもとに誕生しました。今までシェイクスピアに触れた事が無い方でも気軽に観に行ける事が、本シリーズの魅力なのです。実際にシェイクスピアの面白さを彩の国で初めて知った方も多数いらっしゃいます。まさに大衆にシェイクピアを伝えたという点で、とても大きな功績を残しているのです。その上、劇場となった彩の国さいたま芸術劇場も、シリーズ開始からは満員状態が続き、近隣地域の活性化にも深く貢献しています。また、本シリーズはシェイクスピアの全37戯曲の完全上演を目標としています。上演される事が少ない作品でも彩の国であれば必ず見る事が出来るのです。シェイクスピアに造詣が深いファンの方にとっても魅力的なシリーズである所以です。蜷川幸雄の意思を受け継いだ2代目芸術監督の吉田鋼太郎自身も、大変シェイクスピアに造詣が深い俳優であり、完全上演のその日まで、質の高い演出と演技を提供し続けていくでしょう。


ページの先頭へ

まずはメールアドレスでカンタン登録!

  • 会員登録・更新料0円!
  • 年中無休の安心サポート