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坂元裕二 朗読劇2020『忘れえぬ 忘れえぬ』、『初恋』と『不倫』のチケット一覧

「それでも、生きていく」、「最高の離婚」、「カルテット」、「anone」など、数々のヒットドラマを執筆している脚本家・坂元裕二が演出する朗読劇。坂元裕二は、1991年『東京ラブストーリー』が大ヒットして一躍脚光を浴びました。芸術選奨新人賞や向田邦子賞など数々の賞を受賞しています。今回は、著書「往復書簡 初恋と不倫」に収録され、これまでにも様々なキャストで上演されてきた「不帰の初恋、海老名SA」と「カラシニコフ不倫海峡」、さらに今公演のための書き下ろし作「忘れえぬ 忘れえぬ」3つの作品を、キャスト、作品を日替わりにするという試みで上演します。キャストは、高橋一生×酒井若菜、林遣都×有村架純、風間俊介×松岡茉優。音楽は、諭吉佳作/men。iPhoneだけで楽曲制作を開始したという点でもユニークな2003年生まれ、静岡在住、新進気鋭のシンガーソングライターです。2020年4月14日〜22日東京よみうり大手町ホール、4月24日〜26日大阪松下IMPホールで開催。

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坂元裕二 朗読劇2020『忘れえぬ 忘れえぬ』、『初恋』と『不倫』
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坂元裕二という脚本家が紡ぎだすことばは、触れたものの心を掴んで離しません。混沌として殺伐としたように見える世の中に、繊細で柔らかい光の部分を見出し、哀しさや切なさの中にキラキラとした優しい世界を見出します。今回上演される3つの作品は、舞台も設定も全く違います。春の始まりの季節、4月に繰り広げられる男女の会話劇。ただ往復する手紙による物語です。今公演で興味深いのは、キャストと作品が日替わりで上演されることです。高橋一生×酒井若菜ペア、林遣都×有村架純ペア、そして風間俊介×松岡茉優ペアなど、坂元裕二の世界観を舞台の上で表現するために選ばれた豪華俳優陣が日替わりで登場します。読み手が変わると、声が変わるというだけでは語れない、劇的な化学変化を起こします。声音や声の表情が変わることで、物語そのものが違う作品のように感じられるのです。ことばと声だけの、これ以上ない濃密な空間でのキャスト陣の化学変化が魅力的な舞台です。


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