18/11/16(金) 17:30 広島サンプラザホールの公演 沢田研二のチケット売買ならチケットストリート

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沢田研二 70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK
18/11/16(金) 17:30 広島サンプラザホール

会場情報

沢田研二(ジュリー)は1948年生まれの歌手、俳優、作詞作曲家です。ジュリーというニックネームの由来は、自身が女優のジュリー・アンドリュースのファンだったことに由来します。中性的な色気と端正な美貌、甘い歌声、高いファッション性が数多くのファンを魅了し、60年代から80年代にスーパースターとして日本の歌謡界を席巻しました。ファンクラブ名は「澤會」で、様々な年代のファンが支持しています。1967年に爆発的人気を誇る「ザ・タイガース」のリードボーカルとしてデビューした沢田研二(ジュリー)は「君だけに愛を」で国民的アイドルとして熱狂的な支持を得ました。1969年にはアメリカで最も歴史と権威のある音楽雑誌「ローリングストーン (Rolling Stone)」の第28号で表紙を飾ります。1971年にザ・タイガースを解散した沢田研二(ジュリー)は、1973年にソロで「危険なふたり」を発売し、オリコン1位を獲得、第4回日本歌謡大賞を受賞しました。1975年に発売された「時のすぎゆくままに」は最大のヒット曲で、後にさまざまなアーティストがカバーをしています。その他にも、阿久悠作詞・大野克夫作曲の「勝手にしやがれ」「サムライ」などが大ヒットを記録しました。化粧やアクセサリーを用いたバンドサウンドを広めた沢田研二(ジュリー)は歌謡曲とロックを融合させました。歌手活動以外にも、俳優としても活躍しており、現在では音楽劇にも出演しています。60歳を超えた現在でも精力的にライブを行っており、音楽業界とファッション業界どちらにも強い影響を与えた沢田研二(ジュリー)は独自のスタイルで時代を切り開いていく大人気のアーティストです。

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沢田研二 70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK
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1967年にザ・タイガースのメンバーとしてデビューした沢田研二(ジュリー)の魅力といえば、なんといってもその圧倒的な歌唱力とエネルギッシュなライブパフォーマンスでしょう。2017年7月、東京・NHKホールを皮切りにスタートした50周年記念ライブツアーでは、「勝手にしやがれ」「時の過ぎゆくままに」「TOKIO」などザ・タイガース時代をあわせた名曲50曲をほぼノンストップで熱唱し、世代を超えた全国のファンを熱狂させました。沢田研二の長きにわたるキャリアで生まれたヒット曲は数知れず、そのいずれもがジュリーでなければ表現できなかったであろうドラマチックな世界観に満ち溢れています。バラードでは甘く艶やか歌声でファンを魅了し、アップテンポの曲ではロックコンサートさながらの熱気で会場全体をヒートアップさせます。終演後にはアンコールの声援が鳴り止まず、場内アナウンスがかき消されるほどの熱狂の渦とジュリーワールドの余韻に観客は包まれるのです。年齢を重ねてもスポットライトがよく似合うジュリーこと沢田研二のさらに迫力を増してゆくステージは必見です。


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