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チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は定価より安い、または高い場合があります。

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しりあがり寿のライブ・コンサートチケット一覧

しりあがり寿は、静岡県出身の漫画家です。1981年より、ビール会社でマーケティング関係の仕事をしながら、漫画を描き始めました。1994年にビール会社を退職してからは漫画業に専念するようになり、独立したのです。2000年に、「時事おやじ2000」と「ゆるゆるオヤジ」の2作品により、第46回文藝春秋漫画賞を受賞しました。さらに、2001年には「弥次喜多 in DEEP」で、第5回手塚治虫文化賞「漫画優秀賞」も受賞しています。連載を開始したのは、2002年4月1日の朝日新聞夕刊での4コマ漫画「地球防衛家のヒトビト」です。2005年には、「真夜中の弥次さん喜多さん」が、宮藤官九郎により映画化されました。2019年1月26日には、新宿ロフトにて「しりあがり寿PRESENTS新春!(有)さるハゲロックフェスティバル’19平成最後の新年会」が開催されます。主催はしりあがり寿の事務所である有限会社さるやまハゲの助、総合演出は少年王者館の天野天街が務めます。顔田顔彦や三宅弘城、宮藤官九郎などが出演します。

しりあがり寿は、時事ネタや家庭ネタ、サラリーマンネタなど幅広いテーマで高い評価を得られている漫画家です。多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻に入学してからは漫画研究会に所属し、社会人になってからも漫画を描き始めています。会社を退職し、漫画業一筋になってからは、文藝春秋漫画賞など数々の賞を受賞していきました。また、漫画論の講師や神戸芸術工科大学メディア表現学科で特任教授に就任するなど指導者としての活動も行っています。代表作の一つ「方舟」は、死と生に向かい合っているしりあがり寿のカラーが表れている作品です。「おとぎの国のメメントモリ」も、めでたしめでたしで終わる様々なおとぎ話の、その後の死生を描く作品となっています。また、震災が起きた3月11日を題材にした「あの日からのマンガ」は、静かに優しく生と死を訴える作品です。しりあがり寿の作品は、余すことのない彼の哲学や死生観に満ち溢れ、シュールに描かれています。


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