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松竹新喜劇のチケット一覧

上方喜劇の老舗として知られる劇団松竹新喜劇では、その創立70年に伴い、「劇団創立70周年記念公演 松竹新喜劇」を開催します。東京の新橋演舞場で2018年7月13日(金)から22日(日)まで、大阪の大阪松竹座で9月3日(月)から12日(水)まで、それぞれ上演されます。 演目の最初は、人の心の温かさを随所で感じられる、松竹新喜劇裏表十八番の名作人情喜劇、「人生双六」。実力ある若手の劇団員から、主人公に藤山扇治郎、その友人役を東京公演で曽我廼家八十吉が、大阪公演で植栗芳樹と渋谷天笑(Wキャスト)が演じます。その後、劇団創立70周年の感謝が勢ぞろいした劇団員より伝えられる「七十周年御礼 口上」があり、最後に東京と大阪で異なる演目が上演されます。東京公演では、お金がもたらす爆笑喜劇「峠の茶屋は大騒ぎ!!」が上演され、渋谷天外と久本雅美が兄妹を演じます。大阪公演では幽霊話によって引き起こされるドタバタ爆笑喜劇「八人の幽霊」が上演され、曽我廼家八十吉、曽我廼家寛太郎が出演します。

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二月競春名作喜劇公演

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松竹新喜劇の過去の取り扱いチケット

開演日時会場座席枚数価格
  • 2018/7/13()
  • 11:00
新橋演舞場

東京都

劇団創立70周年記念公演 【演舞場】松竹新喜劇
S席 詳細は未定
1枚のみ2,500円/枚

松竹新喜劇は、1948年11月、大阪府の劇場、中座で第1回となる公演を行いました。戦後の混乱の中、庶民の暮らしが向上していくにつれ、観客は増えていきました。中でも、1951年に上演された「桂春団治」では、劇団旗揚げの中心人物であった渋谷天外などの高い演技力や、藤山寛美が才能を開花させたことなどで、松竹新喜劇の躍進に大きな意味を果たしました。 その後もさまざまな分野の演目を上演していく中で天外作品の評価は上がり、藤山寛美の人気は留まることを知らず、客席は毎回彼女のファンで埋め尽くされていました。1990年に藤山寛美がこの世を去ると、翌年には新生松竹新喜劇として再スタートします。若手とベテラン、脚本から藤山寛美のプロデュースまで行っていた座付き作者の平戸敬二とで公演を行っていましたが、2年後には平戸も他界してしまいます。以後も劇団員の入退団などがあり、公演数や観客数は減っていきました。しかし2016年、藤山寛美の孫である藤山扇治郎が入団したことが話題となり、近年は観客数が増加してきています。2018年には、劇団創立70周年記念公演が行われています。


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