松竹大歌舞伎のチケット売買ならチケットストリート

チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

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松竹大歌舞伎のチケット一覧

松竹大歌舞伎の2019年度の巡業公演は、2019年6月30日(日)~7月31日(水)に「東コース」、8月31日(土)~9月25日(水)に「西コース」が行われます。東コースは、松本幸四郎改め二代目松本白鸚、市川染五郎改め十代目松本幸四郎の襲名披露として行われます。上演されるのは「襲名披露口上(こうじょう)」に始まり、白鸚・幸四郎がともに出演する「引窓(ひきまど)」、幸四郎がとても冷酷な男・与右衛門を勤める「色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ) かさね」の3演目で、幸四郎はすべての演目に出演します。西コースには、中村鴈治郎、中村扇雀らが出演します。上演されるのは、玩辞楼十二曲の1つで上方和事の代表作でもある「封印切(ふういんきり)」、早替りや仕掛けが多くある「蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)」です。どちらも二人の父である、藤十郎が得意としている演目です。「封印切」では最後、主人公の花道での引込みがみどころのひとつであり、「蜘蛛絲梓弦」は、花道やすっぽん活用した早替りや仕掛けがみどころですが、各地の劇場には花道がないところもあり、さまざまな工夫を凝らして演出されるのも巡業公演ならではの楽しみのひとつとなっています。

松竹大歌舞伎の日程

すべての日程

松竹大歌舞伎 2019 東コース
松竹大歌舞伎 2019 西コース
  • 公演名
  • 開演日時
  • 会場
  • チケット情報
  • 枚数
  • 価格
全4件 1-4件目

松竹大歌舞伎は、常設の劇場がある地域以外でも歌舞伎を楽しんでもらおうと、年に数度、全国各地で行う巡業公演です。東日本を中心に回る「東コース」、本州を回る「中央コース」、西日本を回る「西コース」に分かれています。公益社団法人 全国公立文化施設協会が主催する全国公演は、昭和42(1967)年に始まりました。歌舞伎の演目には、花道での見せ場を作る演目も多くありますが、全国各地、あらゆる劇場で公演を行うため、しっかりとした花道がついていない会場も少なくありません。例えば花道が3メートルくらいしかなく、すっぽんも無い劇場でも、いかに工夫して見せ場を作って楽しんでもらうかなど、各会場での演出の工夫にも期待が高まります。2019年の春の中央コース、夏の東コースに出演する松本白鸚は、これまでも全国公演に力を入れてきており、「歌舞伎座で歌舞伎をご覧いただくだけでなく、お客様のお近くまで行って、歌舞伎をお見せすることも、歌舞伎役者の勤めだと思っています」と語っています。


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