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笑福亭松喬のチケット一覧

笑福亭松喬は、松竹芸能に所属する上方の落語家です。1961年、兵庫県西宮市出身で、落語好きだった祖父や文学好きだった母の影響から、次第に古典芸能へ興味を持つようになりました。大学卒業後の1983年に笑福亭鶴三(のちの六代目松喬)へ弟子入りしました。入門当初から師匠が六代目「松喬」を襲名する1987年までは「笑三」の名前で活動していました。その後、約30年の「喬三」時代を経て2017年に「松喬」を襲名、現在に至ります。メディアには、KBSテレビとっぴもナイトやABCラジオ今夜はちょっと気晴亭など多数出演しており、活躍の場を着々と広げています。2018年には舞台「泣いたらアカンで通天閣」(大阪松竹座)にも出演しました。また受賞歴も多く、1988年のABC漫才落語新人コンクール最優秀新人賞を皮切りに、2005年には第34回上方お笑い大賞最優秀技能賞を受賞、また2005年に第60回文化庁芸術祭優秀賞、2007年の繁昌亭大賞等々、受賞しています。また、上方落語協会の理事も務めています。

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笑福亭松喬は、独特のキャラクターから落語会のくまのプーさんと言えば松喬のことで、角刈り頭もチャームポイントの一つです。また盗みに関する話、いわゆる盗人話が好きなことでも知られており、松喬の落語を聞くなら、一度は盗人話を聞いてみたいところです。盗人話を極めたあまり、「三喬」時代には泥棒三喬の異名をとったとも言われています。趣味は柔道や草野球のスポーツマンで、コーヒーは好きだがブラックは飲めないといったお茶目な一面ももっています。60年以上の歴史を持つ上方落語協会の中でも笑福亭松鶴一門は、名門中の名門であり、歴代の師匠たちが築き上げていった正統派の落語を、六代目師匠から時に楽しく(特にお酒の場で)、時に厳しく伝えられたと言います。お酒の話は笑福亭のお家芸ですので(七代目の襲名時には鹿児島の大海酒造がスポンサーになっています)、盗人話に並んで一人酒盛、らくだといったお酒の演目については松喬の見所の一つとなっています。


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