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劇団四季「ジョン万次郎の夢」のチケット一覧

劇団四季「ジョン万次郎の夢」は、劇団四季によるミュージカル作品です。日本人ではじめてアメリカに渡ったといわれる、江戸時代末期に実在した人物、中浜万次郎の半生を描いています。劇団四季のオリジナル作品で、1974年に『ジョン万次郎海を渡る』の題で初演されました。オリジナルの台本・構成・演出を務めたのは、劇団四季創設者の一人で、劇団の運営会社「四季株式会社」の代表取締役社長・会長・芸術総監督をつとめた浅利慶太です。ストーリーは江戸時代末期、日本は外国との交流を禁止する鎖国政策を敷いていました。日本人のほとんどが外国人を見たことも、言葉を聞いたこともなく、海の向こうには、鬼のように恐ろしい人々(南蛮)が住んでいると考えられていました。漁の最中に漂流した少年、万次郎はアメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に遭遇し、乗り込んだことでアメリカに渡り、船長夫妻にあたたかく迎えられます。万次郎はアメリカの進んだ文明について学び、日本とアメリカ、の架け橋になりたいという想いを強くし、ホイットフィールド船長との、国だけでなく「人の心」も開いてほしいという約束を交わして、日本へと戻っていきます。1992年、2006年に再演され、2020年にも4度目の上演を迎えます。

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劇団四季「ジョン万次郎の夢」

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劇団四季のミュージカル作品で、1974年に初演されたのが、劇団四季「ジョン万次郎の夢」です。劇団四季のオリジナル作品、初演時は『ジョン万次郎海を渡る』の題で、劇団四季創設者の一人、浅利慶太が台本・構成・演出を務めました。その後、1992年、2006年、2020年に再演されます。主人公は、日本人ではじめてアメリカに渡ったといわれている中浜万次郎、その半生を描いたミュージカルとなっています。日本が鎖国政策を敷いていた江戸時代末期、海で遭難し、偶然アメリカの捕鯨船に出会った14歳の少年、万次郎が、アメリカに向かいます。アメリカで触れた英語や文化を目の当たりにした万次郎は、閉ざされた日本とアメリカの架け橋になるため、日本へと戻ります。奮闘する万次郎の姿から、「相手を信じて理解する心」「困難に立ち向かう勇気」が伝わる作品となっています。劇中では、万次郎の他に、勝海舟、福沢諭吉、島津斉彬などの歴史的人物たちが登場します。


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