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舞台 楽屋
20/01/21(火) 14:00 浅草九倶楽部(浅草九劇)

会場情報

舞台「楽屋−流されるものはやがてなつかしき−」は、2020年1月17日から2月2日まで、浅草九劇にて上演される演劇作品です。劇作家・清水邦夫作の「楽屋」は、1977年に初演されて以来数多くの劇団によって上演されており、日本一の累計上演数を記録している傑作。ある劇場の楽屋を舞台に繰り広げられるストーリーに登場するのは、たった4人の女優だけです。ところが、今回西森英行が演出を手がける「楽屋」は、全て男性キャストが演じるという異色の構成。舞台を中心に活躍する伊藤裕一・伊勢大貴・大高洋夫という実力派俳優たちに加え、光GENJIの元メンバーでジャニーズきっての実力派舞台俳優・佐藤アツヒロという4人の男たちが、性別を超えて女優を演じます。これまで幾度となく上演されてきた本作は、いずれもオール女性キャストで演じられることがほとんどでした。「演劇的実験」と題して上演される今作は、令和版の新しい「楽屋」として注目です。

1977年に初演されて以来アマチュア劇団を中心に数多く上演されてきた、清水邦夫が生み出す名作の演劇「楽屋」。日本一の累計上演数を誇ると言われ、定番化しているこの作品に新しい風を起こすのが、2020年1月〜2月上演の舞台「楽屋−流れさるものはやがてなつかしき−」です。ロシア演劇の傑作、チェーホフ「かもめ」を上演中の劇場楽屋を舞台に繰り広げられるストーリーでは、生きている人間と亡霊合わせて4人の女優のみが登場します。そのため、これまで上演されてきた「楽屋」では、オール女性キャストで演じられることがほとんどでした。しかし、西森英行が手がける今作では、あえてオール男性キャストという「演劇的実験」が行われます。性別を超えて、定番作品を新たな角度で描きだすという意欲作に出演するのは、舞台を中心に活躍する実力派俳優の伊藤裕一・伊勢大貴・大高洋夫、そしてジャニーズきっての実力派俳優となった元光GENJIメンバー・佐藤アツヒロという、4人の男たち。昭和から平成へと受け継がれてきた名作が、令和版としてどのように描かれるのか注目されています。


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