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スタジオライフ公演のチケット一覧

1985年に結成された劇団スタジオライフ。男優が女性役も演じるという手法を取り入れ、現在は男優40名、女性演出家・倉田淳のみで構成されている演劇集団です。脚本家であり演出家である倉田淳は、1976年に演劇集団「円」研究所の第一期生として入所し、卒業後は同研究所の講師として在籍。芥川比呂志に師事し、恩師が亡くなる1980年まで演出助手も務めていました。1996年、舞台化が困難と言われていた萩尾望都原作の「トーマの心臓」を初舞台化し、同劇団の代表作となりました。文学性の高い小説や名作漫画の物語性を深く追求し、小説やコミックを脚色、演出し舞台化しています。これまでに舞台化した小説では、「ヴェニスに死す」「死の泉」「DRACULA」「ドリアン・グレイの肖像」「白夜行」などがあります。男優のみで演じる劇団、スタジオライフの2018年注目の公演は、「アンナ・カレーニナ」。トルストイの名作を倉田淳の演出と男優たちの演技で新しい顔を見せてくれることでしょう。

劇団スタジオライフは、男優が女性役をも演じるという斬新にして新しい手法をとる演劇集団です。結成は1985年。現在、40名の男優と、女性演出家、倉田淳のみで構成されており、その耽美な世界観と、倉田淳の独創的な脚色力、美しく繊細な舞台演出が話題に。20〜40代の女性を中心に圧倒的な支持を得ています。スタジオライフを率いる、脚本家・演出家の倉田淳は、1976年、演劇集団「円」研究所の第一期性としてキャリアとスタート。卒業後は研究所講師となり、恩師・芥川比呂志氏が亡くなる1980年まで、演出助手も務めました。また、講師時代の教え子の中には、演劇集団「円」出身の大物俳優もいました。1996年には、舞台化が困難と言われていた「トーマの心臓」(萩尾望都原作)を初舞台化。同劇団の代表作と言われています。以降も、傑作と呼ばれる小説やコミックを次々に脚色、演出し舞台化。上演劇場も、小劇場からシアター・サンモール、紀伊国屋ホール、銀河劇場(元・アートスフィア)へと展開しており、数々の名舞台が高く評価されています。


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