住谷美帆のチケット売買ならチケットストリート

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は定価より安い、または高い場合があります。

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住谷美帆のコンサートチケット一覧

東京藝術大学在学中から様々なコンクールで入賞するなど優秀な成績をおさめてきた実力派サクソフォン奏者の住谷美帆ですが、2018年7月には、スロヴェニアで行なわれた第9回国際サクソフォンコンクールで優勝しています。これは特筆すべき女性初の快挙でもあります。そして同年12月には満を持してデビューアルバム「プロムナード」をキングレコードより発売しています。 須川展也、大石将紀、鶴飼奈民、有村純親の各氏にサクソフォンを師事し、自身のリサイタルの他にもこれまでN響、関西フィル、藝大フィルと共演しています。「Lumie Saxophone Quartet」ではソプラノサクソフォンを担当、そしてぱんだウインドオーケストラにはシーズンメンバーとして参加しています。2019年にはBS日テレ「恋するクラシック」ゲスト出演や、NHK FM「リサイタル・ノヴァ」出演、日本テレビ「ヒルナンデス!」など様々なメディアにも登場しており、活躍の場、そしてファンの層もどんどん広がっており、とどまるところを知りません。

1995年生まれということでまだまだ若手の住谷美帆。サクソフォンを始める前の幼少の頃からピアノを習っており、デビューアルバムの「プロムナード」には今までありそうでなかったショパンやシューベルトのピアノ曲を収録するなど、その影響が色濃く出ており、きっとピアノが身近な存在だったことが伺えます。 そしてこのアルバム「プロムナード」に関しては、編曲ものはどれもオリジナルを意識して原調のまま演奏、音色の処理やテンポにもこだわり抜いているとのこと。卓越した演奏技術はもちろんのこと、表現力がとにかく多彩なことに、聴く人は驚かされます。特に表題作を含むムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」は中でもかなり秀逸と評価が高いです。これは2016年のデビュー公演でも吹いた曲とのことですが、ヴィブラートを様々に吹き分けて、原曲のピアノ版に近づけた演奏を心がけたということで、彼女の想いとこだわりがにじみ出ています。今後の活躍が非常に楽しみなサクソフォン奏者です。


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