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高橋真梨子のライブ・コンサートチケット一覧

高橋真梨子は、ザ・ミュージックス所属の女性歌手・作詞家です。「桃色吐息」「for you…」「ごめんね…」など数多くのヒット曲で知られ、80年代・90年代を代表する女性ソロシンガーの一人。彼女はジャズクラリネストだった父親の影響で、14歳の頃からジャズの道を歩み始めました。16歳の時上京し、渡辺プロ(ナベプロ)の下でレッスンを受け、スクールメイツのメンバーとして芸能界デビューを果たします。1972年にはペドロ梅村にスカウトされ、ペドロ&カプリシャスの2代目ヴォーカリストに抜擢。1973年発売のシングル「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」が、立て続けにヒットを記録します。翌1974年には、「ジョニィへの伝言」で初の紅白歌合戦出場を果たしました。1978年、現在の夫であるヘンリー広瀬とともにペドロ&カプリシャスを脱退。シングル「あなたの空を跳びたい」で、ビクターからソロデビューします。1982年には、ヘンリー広瀬が初めてプロデュースを手がけた8thシングル「for you…」で、第11回東京音楽祭金賞を受賞。この曲は、後に小林幸子・徳永英明・吉幾三・つるの剛士・石川さゆりなど、多くの有名アーティストによってカバーされています。その後、1984年リリースの10thシングル「桃色吐息」が、三貴カメリアダイヤモンドのCMソングとなり大ヒットを記録。この曲で1984年末の紅白歌合戦にソロとして初出場、収録アルバムの「Triad」は第26回日本レコード大賞でアルバム大賞を獲得しています。1990年代に入ってからも「はがゆい唇」「遙かな人へ」がヒット。1996年リリースの「ごめんね…」は「火曜サスペンス劇場」のテーマソングとなり、自身最大のヒットを記録しました。2013年・2015年・2016年・2017年には紅白歌合戦に出場、同じくNHKの音楽番組「SONGS」では最多出場回数を誇るなど、近年ではテレビ出演にも積極的。ライブも精力的に行っており、1979年から42年連続で全国ツアーを開催。年間25公演以上を40年以上にも渡って続ける女性歌手は、髙橋真梨子のみと言われています。ただ、本人の体力的な問題もあり、全国ツアーの開催は2020年限りと発表しています。

高橋真梨子の日程

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Mariko Takahashi Concert vol.44 2020
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全11件 1-11件目







80年代・90年代を代表する女性歌手の一人である高橋真梨子。14歳の頃からジャズシンガーを志していた本格派であり、抜群の歌唱力を誇ります。1972年にペドロ梅村にスカウトされたことで、ペドロ&カプリシャスの二代目ボーカルとして活動を開始。「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」「陽かげりの街」などのヒット作を世に送り出しました。1978年にはバンドから独立し、「あなたの空を翔びたい」でソロデビュー。「桃色吐息」「ごめんね…」「遙かな人へ」「はがゆい唇」「for you…」など数多くのヒット曲をリリースしました。そんな髙橋真梨子の魅力は、ライブを精力的に行っている点にあると言えるでしょう。彼女は1979年から40年以上に渡り全国ツアーを続けてきた他、1993年ニューヨークのCARNEGIE HALL 大ホール公演、1994年ロンドンのROYAL ALBERT HALL公演、1997年香港公演といった海外公演も多数開催。2016年には、日本人初となる3度目のニューヨークCARNEGIE HALL 大ホール公演を成功させています。また、CDデビュー40周年となった2013年には、年末の紅白歌合戦に出場し、紅組トリを務め話題となりました。


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