宝塚月組『エリザベート 愛と死の輪舞(ロンド)』のチケット売買ならチケットストリート

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は券面額より低くても高くても設定可能。

現在の掲載チケット数153,272枚、本日の新着チケット数3,937

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は券面額より低くても高くても設定可能。

宝塚月組『エリザベート 愛と死の輪舞(ロンド)』のチケット一覧

宝塚月組『エリザベート 愛と死の輪舞(ロンド)』は、1996年の初演から数えて10回目の上演となる記念すべき公演です。度重なる再演でこれまでの上演回数は1000回を超えており、観客動員数も240万人を達成するなど宝塚を代表とする演目となっています。元々はウィーンで初演されたミュージカルでしたが、宝塚の人気演出家である小池修一郎によって宝塚向けに潤色されました。 ウィーン版の主役はエリザベートですが、男役が主演を務める宝塚版ではトート役がクローズアップされています。黄泉の帝王であるトートと悲劇の女王であるエリザベートが紡ぎ出す舞台は、これまでの宝塚になかった新しい形のラブストーリーとして多くのファンから支持されています。再演の度に出演者の魅力に合わせて異なる演出が施されるという点もこの作品の人気が衰えない理由の一つです。さまざまなトップスターたちが演じてきたトート役を、今回は珠城りょうが努めます。若くしてトップスターに抜擢された彼女は、これまで明るく爽やかな男役を持ち味として活躍してきました。今回特殊な男役像とも言えるトート役に挑戦することで、新境地を開拓することが期待されています。 タイトルロールのエリザベート役を演じるのは、この公演で退団することを発表した愛希れいかです。彼女は長きに渡って娘役トップスターを務めてきた人物で、歌やダンスなど全ての面で抜きん出た実力が高く評価されています。入団時は男役だった経歴を持つ彼女は娘役としては身長が高いため、舞台映えも抜群です。トップコンビを支えるスターたちも実力者揃いで、息のあったアンサンブルも見逃せません。一部のキャストは役替わりとなっているため、色々なバージョンを楽しめます。

宝塚月組『エリザベート 愛と死の輪舞(ロンド)』の日程

すべての日程

宝塚月組 エリザベート 愛と死の輪舞
  • 公演名
  • 開演日時
  • 会場
  • チケット情報
  • 枚数
  • 価格
全483件 1-100件目

宝塚月組『エリザベート 愛と死の輪舞(ロンド)』のチケットを都道府県で探す

宝塚月組『エリザベート 愛と死の輪舞(ロンド)』が好きな方はこちらもおすすめ







今や宝塚歌劇団の代表作の一つとなった『エリザ―ベート』。宝塚月組「エリザベート 愛と死の輪舞(ロンド)」も大変な人気です。芝居に強い月組が、トートの愛、エリザベートの夢、フランツ・ヨーゼフ1世の苦悩を鮮やかに描き出します。 『エリザベート』は、日本におけるウィーン・ミュージカル・ブームの火付け役となった作品。脚本・作詞はミヒャエル・クンツェ、作曲はシルヴェスター・リーヴァイのゴールデンコンビによって、ハプスブルク末期の皇后エリザベートの生涯を描いた物語。小池修一郎によって、日本人にもエリザベートとい人物が分かり易く演出されました。日本の演出が逆にウィーン公演でも取り入れらた部分もあります。豪華な衣装と名曲は、宝塚歌劇団のために作られたかのような作品です。東宝や各組で公演されており、その都度新しい演出や振付が取り込まれています。トートとエリザベートは演じる人によって人物像が変わり、何度観ても飽きさせない魅力があります。


ページの先頭へ

まずはメールアドレスでカンタン登録!

  • 会員登録・更新料0円!
  • 年中無休の安心サポート
  • 唯一の電話窓口