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立川談春のチケット一覧

立川談春(タテカワダンシュン)は落語家です。落語立川流所属。1984年、7代目立川談志に入門し落語家としての活動をスタートしました。1988年3月3日、二つ目昇進。90年代には同門の立川志らく、朝寝坊のらくとともに「立川ボーイズ」として深夜番組で活躍しました。1997年、国立演芸場で「真打トライアル」を開催。同年9月20日に真打昇進を果たします。師匠である立川談志の死後は、落語普及のため数々のメディアへ積極的に出演するようになり、落語会の広告塔としても知られています。独演会のチケットは即日完売で、落語会でも代表的な人気噺家のひとりです。活動35周年を記念し、2019年8月27日から9月1日まで「立川談春 35周年記念公演 ~玉響-tamayura~」を開催。日替わりゲストにゴスペラーズ・尾崎世界観(クリープハイプ)・aiko・斉藤和義・さだまさしを招き、古典落語とゲストによるアンサーソングが披露されました。過去には「国立演芸場花形演芸会大賞」など数々の賞を受賞しています。古典落語の名手で独特の話芸で魅せる斬新さが注目され独演会は常に満員という盛況です。落語以外でも才能を発揮し、2008年には談志との「家族以上」の師弟関係や落語家前座生活をつづったエッセイ「赤めだか」を執筆し、第24回講談社エッセイ賞を受賞、2015年には二宮和也主演でテレビドラマ化されました。俳優としての活躍もめざましく、出演作品は、テレビドラマは2014年放送の「ルーズヴェルト・ゲーム」、2015年放送の「下町ロケット」、映画は2017年公開「忍びの国」、2018年公開「あいあい傘」などです。独演会も精力的に行い、新しい企画への挑戦を続けています。2010年から3年連続で全てがネタおろしの「アナザーワールド」を開催し、2012年は大阪、神戸で延べ18,000名を動員した「12ヶ月連続独演会」、2013年は東京23区で全てネタを変える「デリバリー談春」を開催。談志に弟子入りしてから30周年を迎えた2014年から翌年にかけて、落語家三十周年記念落語会 「もとのその一」 で日本全国を周りました。以降も精力的な活動を続けています。

立川談春の日程

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立川談春 独演会2020
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立川談春(タテカワダンシュン)は落語家です。1966年6月27日生まれ、東京都出身。出囃子は「鞍馬」です。高校中退後、17歳で落語立川流に入門しました。古典落語を得意としており、「包丁」は師匠の立川談志にも高く評価される腕前です。2008年には談志とともに「談志・談春親子会」を歌舞伎座で開催しました。近年では令和の名人と称され、もっともチケットが取りづらい噺家のひとりとして知られます。弟子に対しては談志師匠ゆずりの厳しさで、昇進が困難とされる立川流の中でも、談春一門は特に厳格な試験が課されることで有名です。一番弟子には立川流初の女流落語家である立川こはるがいます。噺家を志す前は競艇選手を目指していたことがあり、落語家になってからも競艇に関するコラム執筆などをしています。また俳優としても活動中。テレビドラマ「下町ロケット」や「いだてん〜東京オリムピック噺〜」などに出演するなど、落語界にとらわれず幅広い活躍を見せています。


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