19/12/20(金) 15:00 東京建物 Brillia HALLの公演 立川志の輔のチケット売買ならチケットストリート

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立川志の輔 志の輔らくご 歓喜の歌
19/12/20(金) 15:00 東京建物 Brillia HALL

会場情報

立川志の輔(たてかわしのすけ)は、富山県出身の落語家、タレントです。本名は竹内照雄です。故・立川談志に入門し、立川流の落語家となりました。大学在学中の落研時代から3代目古今亭志ん朝への憧れが強かったが、国立演芸場での「談志ひとり会」で7代目(自称5代目)立川談志の『芝浜』を観たことが、談志に入門する決め手となりました。この時の談志の『芝浜』は、従来の『芝浜』とは異なる作風へと劇的に変化したものでした。 1984年に二つ目へ昇進し、高座名も引き続き「志の輔」を名乗りました。この頃から、上野本牧亭での「勝手に志の輔の会」など、「志の輔」の名前を付けた落語会を開催するようになりました。翌1985年、『朝のホットライン』のレポーターに抜擢されたことで、知名度が一気に上昇しました。その他、NHK生活情報番組「ためしてガッテン」の司会も務めています。2003年から年に1回、富山県出身の芸能人を集め、自身が座長を務める「越中座」という寄席形式での公演を、富山県民会館にて開催しています。また2006年からは東京でも開催し、ゲストに笑福亭鶴瓶が昼夜公演に飛び入り出演しました。昼公演では越中語(富山弁)で落語、夜公演では英語落語にも挑戦しています。ちなみに富山県内の落語会では越中語(富山弁)での落語を披露することも多いです。2003年3月、東西、流派を超えた落語家達と共に落語家グループ「六人の会」を結成し、「東西落語研鑽会」などの落語会を開催しています。2004年から2008年までは毎年7月、「六人の会」を中心に「大銀座落語祭」を開催していました。2004年に「志の輔らくご in パルコ vol.9」で初演した新作落語『歓喜の歌』は映画化され、自身も落語家役で出演しました。同年、北海道テレビ開局40周年記念作品としてテレビドラマ化され、テレビ朝日系で全国放送されました。2008年6月、故郷である富山県の富山市中央通りの商業ビル「セプラビル」3階にあった映画館を改装し、北陸銀行グループがオープンした演芸ホール「てるてる亭」の「席亭のような、館長のような、番頭のような者」に就任しました。ホールでの公演のプロデュースをし、自身もほぼ毎月1回、同ホールで「志の輔のこころみ」と題した落語会を開催しています。 2019年10月1日・2日、フェニーチェ堺(大阪)のグランドオープンにともない、こけら落とし公演「志の輔らくご」を開催します。

立川志の輔の日程

すべての日程

志の輔らくご in 森ノ宮 2019
志の輔らくご in Yamagata
志の輔らくご 歓喜の歌
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立川志の輔(たてかわしのすけ)は、落語家です。1954年2月15日、富山県新湊市(現・射水市)で生まれました。大学時代に落語研究会に所属し、同研究会の高座名「紫紺亭志い朝」を先輩の三宅裕司から引き継ぎました。なおこの高座名は後輩の渡辺正行が受け継いでいます。大学卒業後はアルバイトをしながら演劇を学び、その後は広告代理店で働いていましたが、1983年1月に立川談志に入門し「志の輔」として立川流の落語家になりました。1990年に志の輔のままで真打に昇進しました。古典落語に新しい解釈と演劇要素を取り入れ、現代に通じる作品に昇華する芸風です。これは師匠の立川談志も立川流の最高傑作として高く評価していました。また狂言や能といった、落語以外の古典芸能を取り入れてた新作落語も披露しています。独演会や落語会で、年間150本もの高座を務めており、新作落語を披露するための「志の輔らくご」は毎年開催しています。「志の輔らくご」はメディアも注目しており、新たな落語ファンが増加しています。また落語の東西や流派を超えた落語会を開催し、現代落語の発展に大きく貢献しています。1985年頃からはタレントとして、テレビ番組の司会やラジオパーソナリティを務めています。また近年では映画にも出演するなど、落語以外にも活躍の場を広げています。さらに2018年4月から2021年4月までの任期で、富山国際大学の客員教授を務めています。


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