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立川志ら乃のチケット一覧

1974年生まれの落語家。立川志らく門下の中堅として今後の活躍が期待されています。真打ちに昇進したのは2012年12月、このときの真打ち昇進は、立川談志の三世代目の門下生では初めてであったため、大々的に報道されました。立川志ら乃 という名前は、師匠である立川志らくのお気に入りの舞台、シラノ・ド・ベルジュラックのシラノに由来しています。これまでのキャリアとして、2005年に若手落語家の登竜門となっているNHK新人演芸大賞を受賞しています。また、アイドルや漫画、アニメといったサブカル分野に詳しく、これまでにサブカルについての数多くの文章を、雑誌やムック本などに寄稿しています。多分野に渡って才能を発揮している人物です。

立川志ら乃の過去の取り扱いチケット

開演日時会場座席枚数価格
  • 2020/1/4()
  • 19:15
江東区文化センター

東京都

祝・令和二年目突入記念 東陽町でヤル会
整理番号1桁です。 手売りチケット→プレイガイドチケットの順で入場となるため、実際の入場は遅くなります。 出演:立川志ら乃師匠、関智一さん、土屋礼央さん、帆世雄一さん、五十嵐雅さん、山口勝平さん
1枚のみ3,000円/枚
  • 2012/12/24()
  • 13:00
東京芸術劇場 中ホール

東京都

1階 P列 12番、13番
2枚連番(バラ売可)3,800円/枚

立川志ら乃は落語立川流に所属する落語家です

現在は立川志らくの門下三番弟子で、真打を務めています。志ら乃は幼い頃からお笑いやラジオを好んでいましたが、落語に興味を持つようになったのは18歳の時でした。大学に進学すると落語研究会に入り、卒業と同時に立川志らくのもとに入門しました。2003年には立川談志の昇進試験に合格し、二つ目に昇進したのち、2005年にはNHK新人演芸大賞を受賞します。2012年には兄弟子の立川こしらとともに真打に昇進しました。真打昇進の発表と同じタイミングで、立川談志が死去し、談志が生きている中で真打昇進が決まっていた孫弟子としては、兄弟子とともに最初で最後になりました。志ら乃は落語の才能もさることながら、型にとらわれないスタイルでさまざまな仕事をこなしています。ラジオや執筆活動、声優の養成所や大学の講師など、その種類は多岐にわたります。また、落語界有数のハロー!プロジェクトファンとしても有名で、自らのラジオ番組にしばしばハロプロ所属タレントをゲストとして呼んだり、ハロプロメンバーとともにライブイベント「女子落語」を開催したりもしました。このような堅苦しくない自由なスタイルと、確かな落語の技術により、落語家として、または一人のアーティストとして、大勢のファンが志ら乃を慕っています。


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