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舘野泉(タテノイズミ)のコンサートチケット一覧

舘野泉は、1936年東京生まれのピアニストです。父はチェリスト、母はピアニストという音楽一家に生まれ、1960年に東京藝術大学を卒業後、同年9月にピアニストとして、東京都晴海にある第一生命ホールでデビューリサイタルを行いました。1964年よりフィンランドの首都ヘルシンキに在住、以後日本・北欧をはじめ、世界各国で多数のコンサートをおこない、豊かな音域と人間味溢れる演奏で、世界中の幅広い聴衆から愛されています。2002年に脳溢血で倒れ、右半身に麻痺が残ってしまいますが、2003年「左手のピアニスト」としてウルンサロ音楽祭で見事に復活を果たしました。その後、左手の作品の充実を図るために「舘野泉左手の文庫」を設立し、精力的にコンサートツアーをおこなっています。また、「風のしるしー左手のためのピアノ作品集」など、左手のためのアルバム作品を多数生み出しています。また、2017年に発売された著書「絶望している暇はない」には、超前向きな生き方が自身によって綴られています。2018年11月には東京文化会館でバースデーコンサートが予定されており、舘野泉のつくりだす豊かな音楽の世界を体験できる絶好の機会です。

舘野泉は、1936年東京生まれのピアニストです。舘野泉のピアノは、豊かな音域と人間味溢れる演奏で、世界中の幅広い聴衆から愛されています。1960年に東京藝術大学を卒業後、同年9月にピアニストとしてデビューし、その後世界各国で多数のコンサートをおこない、日本と諸外国との親善にも尽力しました。彼女の魅力は、豊かな音楽性と同時に、病や困難をも明るく受け止める人間性にあるともいえます。その生き方は、テレビのドキュメンタリー番組でもとりあげられ、多くの人々に感動を与えました。2002年に脳溢血で倒れ、右半身に麻痺が残ってしまいますが、右手の麻痺を、むしろ左手の音楽を与えられたと前向きにとらえ、2003年ウルンサロ音楽祭で、左手のピアニストとして復活を遂げます。その後も委嘱作品によるリサイタルをおこない、2017年に発表した著書「絶望している暇はない」では、何があっても決して絶望しない、超前向きな舘野泉の生き方を自ら綴り、たくさんの人に勇気を与えています。2018年11月には東京でバースデーコンサートを開催する予定もあり、ますます好奇心旺盛な舘野泉の音楽と生き方から目が離せません。


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