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チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ のコンサートチケット一覧

チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラは、モスクワ放送交響楽団という名前でも知られ、1930年に設立されてから全国ラジオ放送向けの楽団として公演・演奏を行ってきました。ソビエト連邦から現在のロシア連邦に至るまで、歴史をまたいで活動を続けてきたこの楽団は、とりわけチャイコフスキーの公演において「彼の作品に対して正しく、深い理解を持つ楽団である」として特に高い評価を受けています。そのような経緯から1993年に楽団は「チャイコフスキー」の名を冠し、以降東京のサントリーホールやウィーンの学友協会ホールなど、世界の名だたる大ホールでの公演を行ってきました。今なお発展を続けるチャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラはイタリア、ドイツ、オーストリア、ギリシャと世界各国を巡る公演を実施中。2020年3月11日から21日には、北海道~東京~愛知~兵庫と日本各地を巡る公演が開催されます。87歳を迎える巨匠ウラジーミル・フェドセーエフによる指揮の下、ゲストソリスト達を迎えた迫力あるプログラムを楽しめるチャンスです。

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チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ

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設立90周年を迎えるチャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラが日本各地を巡る4公演、その見どころは何と言っても楽団としての評価が高いチャイコフスキーのプログラムです。11日の札幌公演では、NHK大河ドラマ『真田丸』で注目を浴びたバイオリニスト三浦文彰のソロによる『ヴァイオリン協奏曲ニ長調』が演奏されます。4大ヴァイオリンコンチェルトの1つと評されるプログラムを、巨匠と気鋭によるコラボレーションで楽しめるまたとない機会です。16日はチェリストのアレクサンドル・クニャーゼフのソロによる、ハチャトゥリアンの『ガイーヌ』。17日・21日はピアニストの小山実稚恵を迎えての『チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」』。20日は『チャイコフスキー交響曲第5番』と、いずれもロシアを代表し、かつ世界的にも人気の名曲ばかりです。どの公演でも、ロシア楽曲が帯びる魅力を現地オーケストラならではの演奏で存分に楽しめる内容になっています。


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