TEAM NACSのチケット売買ならチケットストリート

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は定価より安い、または高い場合があります。

現在の掲載チケット数155,382枚、本日の新着チケット数539

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は定価より安い、または高い場合があります。

TEAM NACS(チーム・ナックス)のチケット一覧

TEAM NACS(チーム・ナックス)は、北海道を拠点として活動を続けている演劇ユニットです。5人のメンバーが同じ大学に通っていて、演劇研究会に所属していたことをきっかけに結成されました。札幌市に拠点を置く芸能事務所「CREATIVE OFFICE CUE」に所属していますが、北海道にとどまらない全国的な仕事については東京の芸能事務所「アミューズ」もマネージメントに関わっています。 メンバーは、森崎博之(リーダー)、安田顕(サブリーダー)、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真の5人です。TEAM NACS(チーム・ナックス)全体のファンは愛称として「子NACS」と呼ばれています。各メンバーのファンについても愛称があり、森崎のファンなら「小顔」、安田なら「安田国民」、戸次なら「子残念」、大泉なら「子猫」、音尾なら「小魚」と呼ばれています。 TEAM NACS(チーム・ナックス)が芸能活動の中心としているのは舞台公演です。アマチュアとして複数回の公演を成功させていますが、プロの演劇ユニットとして活動を始めたのは、1998年の「再演DOOR~在り続けるためのプロセス~」からになります。その後も毎年公演を続け、2004年の「LOOSER~失い続けてしまうアルバム~」では初の東京公演(北海道以外での公演)が行われました。その後の公演でも全国規模での公演が実施されています。 舞台公演のほか、北海道のローカル番組を中心にテレビ出演も多く、冠番組である「ハナタレナックス」は2003年から放送が継続しています。メンバー単独による全国放送のテレビ番組や映画などへの出演も多数あり、全国的な知名度を持つ演劇ユニットに成長しました。 2019年5, 6月には、NACSYMPHONY 2019「COLOR~彩り続けた楽曲たちの調べ」を大阪、札幌、東京の3会場で上演。これまでのNACS公演を彩った名曲の数々をオーケストラの生演奏にのせ、舞台映像と共に披露します。ゲストとしてリーダーの森崎博之も登場します。

TEAM NACS(チーム・ナックス)の日程

すべての日程

NACSYMPHONY 2019 COLOR 彩り続けた楽曲たちの調べ
  • 公演名
  • 開演日時
  • 会場
  • チケット情報
  • 枚数
  • 価格
全18件 1-18件目

TEAM NACS(チーム・ナックス)のチケットを都道府県で探す







「チケットが最も入手困難」なことでも知られる北海道発の演劇集団TEAM NACS(チーム・ナックス)。今やメンバー5人全員が全国区の知名度を誇りますが、その先駆けとなったのがメンバーの大泉洋の全国進出でした。北海道で放送されていた「水曜どうでしょう」に大泉、安田顕が出演し、ローカルタレントとして一躍人気となったことから劇団にも注目が集まるようになります。デビュー公演「再演DOOR〜在り続けるためのプロセス〜」では4,000人だった動員数も、2004年の「LOOSER〜失い続けてしまうアルバム〜」で初めて1万人を突破し、初の全国ツアーとなった2005年の「COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ〜」では全61公演で4万人と右肩上がり。大泉が2004年から本格的に東京に進出し、翌年には人気ドラマ『救命病棟24時』に出演。ドラマ、映画、バラエティに引っ張りだことなり、瞬く間に全国区の人気を獲得します。この勢いに続き、安田、戸次重幸、音尾琢真も2000年代半ばから全国ネットのドラマなどに出演。安田と戸次は社会現象ともなったドラマ「下町ロケット」に主要キャストとして出演し、ほかドラマや映画で主演を務めるほどにまで活躍の場を拡大。音尾は「陸王」のほか、数々の作品でバイプレーヤーとしてその実力が評価されています。リーダーの森﨑博之は北海道での仕事を中心に活動していますが、公演時期になると5人揃ってプロモーションで全国ネットの番組に出演するため、NACSファンのみならず幅広い層に認知される存在となりました。メンバーそれぞれの活躍に比例して、今後も舞台のチケットは争奪戦となりそうです。


ページの先頭へ

まずはメールアドレスでカンタン登録!

  • 会員登録・更新料0円!
  • 年中無休の安心サポート
  • 唯一の電話窓口