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タイ王立舞踊団のライブ・コンサートチケット一覧

6度目の来日となる「タイ王立舞踊団~至宝の舞~」がBunkamuraオーチャードホール(東京都)で2020年4月28日に計画されている、日本でも高い人気を誇るタイ王立舞踊団。その前身は1934年に設立されたタイ演劇芸術学校で、東南アジアでも最も歴史が古い古典舞踊グループです。日本と盛んに文化交流が行われていて、2017年には宮城県での特別公演、2019年には佐賀県のタイフェスティバルでステージを繰り広げるなど、日本各地で圧倒的なパフォーマンスを繰り広げています。タイの古典舞踊で代表的なプログラムは、インドの叙事詩ラーマヤナを元にトンブリー王朝のタークシン王が戯曲を編纂し、ラーマ1世が引き継いで完成させた豪華絢爛な古典仮面劇「ラーマキエン」。アユタヤ王朝の王国内での善と悪を描く物語となっていて、出演者が華麗な衣装をまとい軽やかな音楽に合わせて舞い踊ります。そのほかに、ボランカディ・メドレー、ガビグラボンなどタイの全国各地に伝わる民族舞踊も見逃せません。

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タイ王立舞踊団 至宝の舞

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金糸や銀糸の刺繍をほどこしたきらびやかな民族衣装をまとい、指先を使った独特な動きで舞い踊るタイ古典舞踊。本場のタイでも、国立劇場やシアターレストランなどで連日公演が行われていて、日本人を含む外国人旅行客から人気を博しています。「タイ王立舞踊団」の多彩なプログラムの中でもメインとなる演目が、タイの宮廷内で伝承されてきた壮大な古典仮面劇「ラーマキエン」。アユタヤ王国の国王でヴィシュヌ神の化身のラーマ王、ラーマ王への忠誠心が厚い猿将軍ハヌマーン、ロンカー王国の国王で悪魔のトサカン魔王、透き通るような肌をしたラーマ王の妻シーダ妃、ラーマ王に見初められる半人半鳥の天女マノーラの5人の登場人物を主軸に進みます。物語の内容は、アユタヤ王朝のプラ・ラーマ王が猿将軍のハヌマーンらと共に、ロンカー国王のトサカン魔王にさらわれた妻シーダ妃を救い出す壮大な叙事詩。苦難を乗り越えてトサカン魔王を倒すシーン、ラーマ王と天女マノーラとの恋のシーンなど、見どころ盛りだくさんです。


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