20/4/21(火) 18:30 Bunkamura(オーチャードホール/シアターコクーン)の公演 舞台 桜の園のチケット売買ならチケットストリート

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舞台 桜の園 シス・カンパニー公演 KERA meets CHEKHOV Vol.4/4 桜の園
20/04/21(火) 18:30 Bunkamura(オーチャードホール/シアターコクーン)

会場情報

舞台 桜の園は、ロシアのアントン・チェーホフが晩年に執筆した最後の戯曲です。南ロシアを舞台に、桃色の桜が美しく咲き誇る自分の土地に戻ってきたラネーフスカヤ夫人を中心に描かれた群像劇です。桜の園は借金の返済のために売りに出されているのに、ラネーフスカヤ夫人はその現実を受け止められずにいました。アントン・チェーホフは、著名な劇作家で、文豪として後世の人々に多大な影響を与えています。この作品を含めて、作家を目指す男性と女優志望の女性の恋愛を描いた「かもめ」や、田舎町を舞台に軍人の父を持つ三姉妹を主人公に描いた「三人姉妹」、高齢の大学教授が住む田舎を舞台にした「ワーニャ伯父さん」は、彼の四大戯曲として有名で世界中に翻訳されて刊行されています。「桜の園」は、何度も繰り返して舞台化されており、大変親しまれているストーリーです。舞台「桜の園」が日本で初めて上演されたのは1915年で、初公演の場所は帝国劇場でした。日本初公演から105年後の2020年4月、舞台「桜の園」をBunkamuraシアターコクーンで大竹しのぶ、宮沢りえ、井上芳雄、黒木 華、杉咲 花、生瀬勝久など充実したキャスト陣が演じます。

舞台 桜の園の日程

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シス・カンパニー公演 KERA meets CHEKHOV Vol.4/4 桜の園
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「桜の園」はチェーホフが42歳の夏に書き上げた作品で、チェーホフは「桜の園」の初演終了後病気で亡くなってしまいました。チェーホフが最後の戯曲に託した思いを充実した顔ぶれのキャスト陣が総力で演技に挑んでいます。舞台「桜の園」では、豪華なキャスト陣の演技が魅力的です。主演の大竹しのぶは観客を引き込む演技力を持っていて、大竹しのぶが舞台で演じれば観客は芝居の世界へと引きずり込まれてしまいます。激しく自己主張するわけではないのに、圧倒的な演技力と輝く個性を持っている大女優です。大竹しのぶが主演というだけで、舞台「桜の園」への期待が高まります。また今回シスカンパニーとタッグを組んだ演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチは東京都出身の演出家であり、映画監督として映画作品の制作も行っています。映画と舞台両方の良さを理解した演出家が生み出す舞台というのも、舞台「桜の園」の魅力です。


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