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ミュージカル エリザベートのチケット一覧

「ミュージカル エリザベート」は、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇后であるエリザベートの生涯、彼女を愛するトート(死の概念を擬人化した存在)、滅び行く帝国を描いたミュージカルです。1992年にウィーンで初演を迎えたました。日本では1996年に宝塚歌劇団で上演され、当時の雪組トップスターである一路真輝(トート役)のサヨナラ公演として初演されました。その後も再演され、宝塚歌劇団を代表する人気演目になりました。2000年には、ウィーン版基本とした東宝版エリザベートが帝国劇場で上演されました。帝国劇場でのキャストは、主役のエリザベート役に宝塚の初演でトートを演じた一路真輝が抜擢され、黄泉の帝王トート役は山口祐一郎と内野聖陽のダブルキャストでした。また、舞台の狂言回しでもあるルキーニ役の高嶋政宏は初演から12年間一人でこの役を演じ続けます。2000年の東宝版初演から15年目を迎える2015年の公演では、タイトルロールに宝塚版オリジナルキャストで、その圧倒的な華やかさに出演を待ち望まれていた花總まりと、2014年の宝塚花組公演で同役を演じ、宝塚歌劇団を退団した蘭乃はなが出演しました。トート役には2010年に同役でその美貌と歌唱力でたちまち話題となった城田優と、初演にて皇太子ルドルフ役でデビューし、ミュージカル界の若きプリンスに上り詰めた井上芳雄という待望のキャスティングが実現しました。また、狂言回しのルキーニ役は山崎育三郎と尾上松也、皇帝フランツ役は田代万里生と佐藤隆紀という若手実力派が演じました。そして、皇太后ゾフィー役には剣幸と香寿たつき、悲劇の皇太子ルドルフ役には前回から続投の古川雄大に加えてジャニーズJr.の京本大我とフレッシュな顔ぶれが揃うなど、キャストだけではなく、舞台美術、衣裳も一新する「エリザベート」は次なる歴史に向けて更に大きく進化を続けています。そして新キャストを迎え、2019年6月7日から8月26日まで、帝国劇場にて上演されます。

ミュージカル エリザベートの日程

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ミュージカル エリザベート 2020
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全4件 1-4件目

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「ミュージカル エリザベート」は、19世紀後半のオーストリアを舞台にした作品です。皇帝フランツ・ヨーゼフ1世から見初められ、16歳でオーストリア皇后になったエリザベートの半生と、帝国支配の終焉と新時代の幕開けが描かれています。ブロードウェイ・ミュージカルとは違う世界観の作品を作るというコンセプトの元、1992年にアン・デア・ウィーン劇場で初演され6年にわたるロングラン公演を記録しました。ドイツ語ミュージカルとしては最大のヒット作となり、世界各国で上演されています。日本においては宝塚歌劇団版と、東宝版がよく知られています。演出については、ウィーン発のミュージカルらしく、ウィーン劇場協会の許可がある範囲でオペラのように自由です。また新曲も追加されることがあります。宝塚歌劇団版「エリザベート -愛と死の輪舞-」では、トート(死の概念を擬人化した存在)に黄泉の帝王という設定を加え、エリザベートではなくトートが主役となるよう脚本・演出を変更しています。東宝版はウィーン版に基づいた演出で、主役もエリザベートとなっています。そして東宝版の歴代エリザベート役には、元宝塚歌劇団のトップスター・トップ娘役が抜擢されており、宝塚自体にもエリザベートを演じていた女優もいます。2015年よりエリザベートを演じている花總まりは、宝塚版の初演においてもエリザベート役を演じていました。またゾフィー役についても、かつて宝塚歌劇団で活躍し、「宝塚歌劇の殿堂」入りを果たした初風諄や剣幸らが抜擢されています。このように宝塚時代に人気を博したOGらの演技が見られる舞台としても、東宝版は親しまれています。


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