20/5/30(土) 12:00 梅田芸術劇場(メインホール/シアタードラマシティ)の公演 ミュージカル エリザベートのチケット売買ならチケットストリート

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ミュージカル エリザベート 2020
20/05/30(土) 12:00 梅田芸術劇場(メインホール/シアタードラマシティ)

会場情報

「ミュージカル エリザベート」は19世紀後半のオーストリア=ハンガリー帝国の皇后、エリザベートの生涯を描いたミュージカル作品。脚本・作詞はミヒャエル・クンツェ、作曲はシルベスター・リーヴァイが担当しています。制作にあたって、ブロードウェイミュージカルとは一線を画した世界観での作品作りがコンセプトにされていました。ヨーロッパ宮廷随一の美貌を持つエリザベートは、16歳にしてオーストリア皇后に即位。しかし、宮廷に渦巻く伝統の重圧と息苦しさから、やがてエリザベートは流浪の日々を送るようになるのです。物語の中では、傍らでいつも見つめる「死」の概念を通して、エリザベートの半生を綴っています。誰よりも自由を追い求め、最終的に壮絶な最後をとげる皇后エリザベート。一つの歴史の終焉と悲哀をこと細かに描いた作品です。1992年に、アン・デア・ウィーン劇場で初演後、6年間のロングラン上演を記録しました。演出はオペラ演出家のハリー・クプファーが務めています。その後も世界各国で上演され、ドイツ語ミュージカル史上、最大のヒット作となりました。1996年、宝塚歌劇団によって「エリザベート-愛と死の輪舞-」が日本で初めて上演され、雪組トップスター一路真輝のサヨナラ公演として上演されています。以降も宝塚歌劇団の人気演目として上演は続き、2016年には上演回数1000回を突破しました。日本国内でも多数のファンを持つ、代表的なミュージカル作品です。その人気を受け、2000年には東宝版エリザベートが帝国劇場にて上演。元祖であるウィーン版を基調とした作品に仕上がっています。2020年4月9日(木)~2020年5月4日(月)帝国劇場にて「ミュージカル エリザベート」が上演。20周年となる今作は、全4都市での上演です。演出・訳詞:小池修一郎、キャスト:花總まり・愛希れいか(エリザベート役・Wキャスト)、山崎育三郎・古川雄大(トート役・Wキャスト)他。

ミュージカル エリザベートの日程

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ミュージカル エリザベート 2020
  • 公演名
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    • 即決ミュージカル エリザベート 2020

    • 梅田芸術劇場(メインホール/シアタードラマシティ)(大阪府)
    • S席 1階25列5~37番の間の3連番です。 キャストスケジュールは、花總まり/古川雄大/佐藤隆紀/剣幸/黒羽麻璃央さんです。事務局より発送依頼メールを受信次第、速やかに簡易書留郵便にて発送させて頂く予定です。迅速且つ丁寧な対応を心がけておりますので、宜しくお願い致します。 諸般の事情で公演が中止となった場合には、チケットを簡易書留郵便にてご返送ください。チケットを受領した後、チケット代(20,000円/枚)から振込手数料(500円)を控除した金額...

      • 男性名義
      • プレイガイド
      • 20,000円/枚
    • 3枚連番(バラ売可)
    • 50
    • 2
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「ミュージカル エリザベート」は、19世紀後半のオーストリアを舞台にした作品です。皇帝フランツ・ヨーゼフ1世から見初められ、16歳でオーストリア皇后になったエリザベートの半生と、帝国支配の終焉と新時代の幕開けが描かれています。ブロードウェイ・ミュージカルとは違う世界観の作品を作るというコンセプトの元、1992年にアン・デア・ウィーン劇場で初演され6年にわたるロングラン公演を記録しました。ドイツ語ミュージカルとしては最大のヒット作となり、世界各国で上演されています。日本においては宝塚歌劇団版と、東宝版がよく知られています。演出については、ウィーン発のミュージカルらしく、ウィーン劇場協会の許可がある範囲でオペラのように自由です。また新曲も追加されることがあります。宝塚歌劇団版「エリザベート -愛と死の輪舞-」では、トート(死の概念を擬人化した存在)に黄泉の帝王という設定を加え、エリザベートではなくトートが主役となるよう脚本・演出を変更しています。東宝版はウィーン版に基づいた演出で、主役もエリザベートとなっています。そして東宝版の歴代エリザベート役には、元宝塚歌劇団のトップスター・トップ娘役が抜擢されており、宝塚自体にもエリザベートを演じていた女優もいます。2015年よりエリザベートを演じている花總まりは、宝塚版の初演においてもエリザベート役を演じていました。またゾフィー役についても、かつて宝塚歌劇団で活躍し、「宝塚歌劇の殿堂」入りを果たした初風諄や剣幸らが抜擢されています。このように宝塚時代に人気を博したOGらの演技が見られる舞台としても、東宝版は親しまれています。


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