豊田勇造のチケット売買ならチケットストリート

チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

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豊田勇造のライブ・コンサートチケット一覧

豊田勇造は、関西フォーク創世紀から現在までメッセージソングを歌い続ける、日本のシンガーソングライターです。1974年に1stアルバムを発売して以来、年間100回程度のライブ活動を精力的に続けています。2018年6月には、北海道ツアー2018として、6月1日から11日にかけて、道内8箇所でライブを行います。また、自身のバースデイと、東日本大震災でなくなったライブハウス、「陸前高田ジャズタイム・ジョニー」での自身のライブ映像を収めたDVDの発売記念ライブを開催します。6月29日(金)には久しぶりのソロライブを京都市の拾得で、翌30日(土)には同会場でYUZO BANDと共ににぎやかに、7月1日(日)には、名古屋市の得三でYUZO BANDとゲストにドクター兼松を迎えた編成でそれぞれ行われます。 YUZO BANDは関西在住のメンバーで1997年に結成され、京都の拾得を中心にライブ演奏を行っています。メンバーは、ギターボーカルに豊田勇造、ギターに仲豊夫、ベース・カリンバに山田晴三、ドラム・パーカッションに永見潤、ハープに筒井ケイメイとなっています。

豊田勇造は、1949年に京都生まれ。彼が初めてギターを手にしたのは小学校5年生のことでした。その後、高校2年で自作した「ヒロシマ」でフォークコンテストに入賞。1974年にはエレックレコードから1stアルバムを発表します。その後も精力的な活動を続ける中、タイ、ビルマ、インド、ジャマイカ、ニューヨーク、パキスタンなど多くの国を旅し、旅と出会いで歌を生み出してきました。1984年には日本ツアーを行っていたタイのカラワンバンドと知り合い、翌年には3週間、タイでライブツアーを行いました。1994年、捨てられたタイ米を歌った「タイ米ブルーズ」がメディアに取り上げられ、話題となりました。2002年には音楽活動30周年を迎え、記念コンサートを京都の拾得で行い、同年にその模様を収録したアルバム「振り返るには早すぎる」を発表します。2009年、200人を集めた「豊田勇造60歳6時間60曲フリーコンサート」を京都の円山公園音楽堂で開催し、CD・DVD化されました。高度なギターテクニックと時代を見据えた楽曲制作で独自のスタイルを確立する豊田勇造は、エッセイストとしても活動しています。


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