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東京大衆歌謡楽団のライブ・コンサートチケット一覧

東京大衆歌謡楽団はボーカル担当の高島孝太郎、アコーディオン担当の高島雄次郎、ウッドベース担当の高島玲、バンジョー担当の高島圭四郎の4人兄弟で構成され昭和初期の流行歌を演奏するバンドです。後に、高島玲が脱退し高島龍三郎が同じくウッドベース担当として加入しました。演奏する曲は東京ラプソディや青い山脈など懐かしいメロディーに限られています。2009年に結成され同年にインディーズデビューを果たし、「東京大衆歌謡楽団 」というCDとカセットを発売しました。昭和初期に流行歌が栄えた上野や浅草を中心に活動し、公演会はもちろんのこと街頭演奏にも力を入れています。このような活動が実り徐々に知名度も広がっていったことで日本コロムビアに注目されるようになり、2015年、日本コロムビアよりアルバム「街角の心」でメジャーデビューを果たしました。2019年には屋形船での演奏会や浅草神社での奉納演奏、沖縄コンベンションセンターなどで活動または予定をしています。

東京大衆歌謡楽団の日程

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昭和の名曲を唄う 東京大衆歌謡楽団

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東京大衆歌謡楽団は、昭和初期の流行歌を演奏するため、この時代を知る人はとても懐かしく感じられます。しかし、これを演奏するのは平成の時代を生きてきた4人の兄弟なので新しさをも感じることができるのです。演奏する曲は全て昭和の流行歌なので演奏会に行けば同じ時代を生きた同志とともに思い出に浸ることができます。この時代を知らない人も、一度演奏会場に足を運べば昭和の時代にはこんなにも心に響く音楽が流行していたのかと思え、まるでタイムスリップをしたかのような感覚に襲われます。メンバーの見た目も、懐かしい丸メガネやポマードでピシッと整えた髪型など非常にこだわっています。表情も、昭和初期という戦争や復興などの激動の時代を表すかのようにどこか寂しく、また要所要所で元気な明るさも見られるなど、きちんと研究されている印象を受けます。母と娘、あるいは祖母と娘、のような世代の離れた人でも共に楽しめる、懐かしさと新しさを感じられる新感覚のバンドです。


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