鶴見辰吾のチケット売買ならチケットストリート

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は定価より安い、または高い場合があります。

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鶴見辰吾のチケット一覧

鶴見辰吾は、ホリプロに所属する男性俳優です。1964年生まれの東京都出身で、弟には元俳優の三上祐一がいます。俳優としてのデビュー作は、1977年の「竹の子すくすく」です。また、1979年にはテレビドラマ「3年B組金八先生」で生徒の宮沢保役で出演していました。同じく生徒役の杉田かおるが演じる浅井雪乃と結婚の約束をし、彼女が妊娠してしまうという役柄は大きな印象を残しました。この役柄がキッカケとなり、1980年代には「高校聖夫婦」などの大映テレビ制作の作品に常連として活躍することになります。さらに、NHKでは「毛利元就」や「義経」などの大河ドラマや連続テレビ小説「梅ちゃん先生」に出演しています。2018年には、フジテレビ系列のドラマ「FINAL CUT」に警視庁の刑事部部長・芳賀恒彦役で出演。2019年は2〜3月にかけて三島由紀夫作、小川絵莉子演出の舞台「熱帯樹」に出演します。この舞台は禁断の愛に堕ちる家族の葛藤を描いた物語です。鶴見は、主人公・林遣都の父親を演じます。

鶴見辰吾は、人気ドラマ「3年B組金八先生」で一躍知名度を上げた俳優です。生徒の宮沢保役は、杉田かおるが演じる浅井雪乃との間に15歳にして子供ができるという難しい役柄でした。日頃は何の問題もない真面目な生徒同士の妊娠ということもあり、当時の視聴者は衝撃を受けたことでしょう。しかし、複雑な役柄でありながら、鶴見と杉田は見事にこなします。このドラマ以降、1980年代には青春スターとして数々の人気ドラマに出演していき、大映テレビでは松村雄基や伊藤かずえらと共に活躍しています。また、大人になってからも演技力が高く評価され、ドラマや映画での名脇役としての地盤を固めていきました。脇役に回ってからは、悪役も演じるようなリアリティのある中高年役として活躍を続けています。15歳の父になる役から50代を過ぎても俳優として活動を続ける鶴見辰吾は、今後もテレビドラマや映画、舞台などで味のある中高年役として活躍していくことでしょう。


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