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チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は券面額より低くても高くても設定可能。

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unrato(アン・ラト)のチケット一覧

unrato(アン・ラト)は主に舞台の企画を中心に手がける創作ユニットです。翻訳劇を得意とし、数々の翻訳劇の企画・制作に携わっています。 unrato(アン・ラト)はユニットの第3回公演として、2018年9月13日(木)~17日(月)に赤坂レッドシアターにて、「受取人不明 ADDRESS UNKNOWN」の上演を行います。クレスマン・テイラー作、フランク・ダンロップによって脚色されたこの舞台は、2004年にオフ・ブロードウェーで上演されました。原作は1938年に発表されたクリスマン・テイラーによる全編往復書簡形式で構成される小説で、「届かなかった手紙」のタイトルで翻訳出版されています。今回が翻訳での初上演です。出演者は青柳尊哉、須賀貴匡、池田努、畠山典之。青柳と須賀、池田と畠山の2組のうち、毎回1組の2人が主演をつとめます。翻訳は小田島創志、演出は大河内直子 。プロデュースは 田窪桜子 、企画・製作は unrato(アン・ラト) が 担当し、アイオーン主催となっています。 舞台は1832年。物語は親友同士のドイツ人のマルティンとユダヤ人のマックスが、それぞれ、ミュンヘンへの帰国とサンフランシスコでの残留とで離れ離れになり、手紙のやり取りするところから始まります。

unrato(アン・ラト)の日程

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unratoプロデュース LULU

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unrato(アン・ラト)は2017年に設立されたユニットです。演出家の大河内直子とプロデューサーの田窪桜子の2人構成で、翻訳劇やミュージカルを手がけています。2018年の2月には、第1回目の公演として「BLOODY POETRY(ブラッディ・ポエトリー)」を上演しました。この作品は、ロンドンでの初演から、オフ・ブロードウェーや英米の各地で再演を繰りかえしている、ハワード・ブレントンの同名の戯曲で、初の翻訳上演です。その後も2018年5月にはトム・ジョーンズが脚本と作詞を、ハーヴィー・シュミットが作曲を手がけた人気ミュージカル「I DO!I DO!~A Musical About Marriag~」を上演をするなど、経験を重ねてきました。unrato(アン・ラト)は翻訳作品に定評があり、日本では公演されていなかった劇に注目して初公演を行い、好評を博しています。蜷川幸雄の元で演出助手を行ってきた大河内直子の手腕や、数々の作品のプロデュースをつとめてきた田窪桜子の実力がunrato(アン・ラト)を支えていると言えるでしょう。


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